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所得税の確定申告は、平成31年2月18日(月)から平成31年3月15日(金)までが 受付期間となり、納期限は平成31年3月15日(金)になります。
振替納税の手続きをされている場合は、平成31年4月22日(月)が振替日となります。
なお、仮想通貨に関する所得税の取り扱いについては、こちらもご参照ください。
◆アクタスWebサイト『Actus Newsletter』(仮想通貨に関する所得税の取扱い)
確定申告にあたっては、国税庁のe-Taxのシステムの活用が便利です。マイナンバーカードをお持ちの方は、ICカードリーダライタがあれば電子申告が可能です。
マイナンバーカードがない場合も、今年からIDとパスワードを使った方式での電子申告も可能となりました。
IDとパスワードは、事前に税務署に行って、本人確認を行えば容易に取得できます。
電子申告をしない方も、e-Taxのシステムで申告書を作成し、紙に印刷して提出することができますので、申告書の作成が簡単です。
国税庁が用意する確定申告書等作成コーナーは、スマートフォンでも操作ができます。
寄付金控除や医療費控除だけをやりたい場合など、サラリーマンの方の還付申告は、スマートフォンで時間や場所を気にせずに行うことができます。
◆国税庁Webサイト
「スマホ×確定申告スマート申告始まります!」
「平成31年からe-Taxの利用手続きがより便利になります」
平成28年度申告分の所得税等からクレジットカード納付が可能になっております。
決済手数料がかかりますが、24時間利用や分割払いにすることができ、カード会社によってはポイントなどの対象になる場合があります。
◆クレジットカード納付手続き
「国税クレジットカードお支払サイト」
◆国税庁Webサイト
「クレジットカード納付手続」
確定申告書には、申告する本人のマイナンバーを記載するととともに、本人確認書類の提示又は写しの添付が必要になります。
確定申告書に配偶者や扶養親族を記載する場合には、その方のマイナンバーの記載も必要になります。こちらの方々の本人確認書類は不要となります。
「平成30年分の所得税確定申告のポイント」につきまして、WebサイトのActus Newsletterもご参照ください。
◆アクタスWebサイト『Actus Newsletter』
また、国税庁も、確定申告の注意点をまとめてくれていますので、そちらもご参照ください。
◆「平成30年分の確定申告においてご留意いただきたい事項」(国税庁平成31年1月)
記事提供元
アクタス税理士法人
アクタスは、税理士、公認会計士、社会保険労務士など約140名
で構成する会計事務所グループです。中核となるアクタス税理士法人では、税務申告、国際税務、相続税申告など専門性の高い税務コンサルを提供しています。
※本記事は一般的な情報提供を目的としており、最新情報や具体的対応は公式情報や専門家にご確認ください。詳細はご利用規約をご覧ください。
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