公開日 /-create_datetime-/

もちろん、紙の手帳利用者のうち約半数(49.6%)はデジタルツールも利用し、紙の手帳のみという利用者は50.4%である。
紙の手帳利用者の8割が、自分のスケジュール管理に使っているが、自分だけでなく家族の予定なども含め「とにかくなんでもメモすることができる」というのが、紙の手帳を使う理由のようだ。
また、あえて紙の手帳を使うこだわりとして「手帳に書く方が記憶に残る」「書くことで頭が整理される」「デジタルは味気ない」などが挙げられている。
たしかに、デジタルツールにメモを入力するよりは、ペンで紙に書くことの方が覚えやすいし、手軽でもある。デジタルツールにありがちな、バッテリーの残量を気にする必要もないため、アナログも捨てたものではない。
では、どのようなタイプの手帳が人気を集めているのだろうか。もっとも多く使われているのが「月間マンスリータイプ」で、「手帳以外のノートやメモ帳」や「週間レフトタイプ」も人気が高い。
一方、紙の手帳とデジタルツールを併用しているビジネスパーソンは、仕事上のメモやToDoリストの管理、家族のスケジュール管理などに紙の手帳を利用している人が多いこともわかった。
デジタルツールであれ紙の手帳であれ、仕事のスケジュールからプライベートの予定、気になったことなどをメモにして残しておくことで、後から役に立つこともある。デジタル化は進んでいるが、紙の手帳ならではのよさもあるようだ。
※本記事は一般的な情報提供を目的としており、最新情報や具体的対応は公式情報や専門家にご確認ください。詳細はご利用規約をご覧ください。
経営を強くする管理会計 セグメント分析で見える事業の強み・弱み
組織を成功に導くサーベイツールの選び方
押印に合わせた電子署名形態の選択
人事給与アウトソーシングサービス導入検討のポイント(中堅規模企業向け)
社印・社判を必要とする文書の電子化
1月16日~1月22日のManegy人気記事ランキング|Weekly Ranking TOP10
【社労士執筆】2026年度税制改正 年収の壁、年収178万円で合意!基礎控除・給与所得控除の変更点と実務対応
労務コンプライアンス経験は転職で強い?求められるスキルと成功事例を徹底解説(前編)
2025年の「負債1,000万円未満」倒産 527件 3年ぶり減少も2年連続の500件台で高止まり
一般事業主行動計画の戦略的運用設計: 金融教育とFP相談で「くるみん認定」以上の実効性を
健康経営ソリューションとして 社宅・社員寮が果たす役割
工事請負契約書とは?作成時の注意点などを解説!
<人的資本開示 実践編 > 人的資本と組織サーベイ
三菱総研DCSが取り組む「ダイバーシティー経営」への第一歩
法務部の負担を軽減!「契約ライフサイクル管理システム(CLM)」のキホンを徹底解説
社員が自走する! 働きがいの溢れるチームの作り方【セッション紹介】
海外進出を成功させるグローバル人材育成戦略とは
AIと働く時代に「自分の仕事」をどう創るか —ジョブ・クラフティングの実践
社外との円滑なファイル共有を実現する中小企業のクラウドストレージ活用法
OEM契約とは?メリット・デメリットからOEM契約書の重要条項まで整理
公開日 /-create_datetime-/