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出張は、何かと疲れがたまるものだが、それは肉体的な疲れだけではないことが、株式会社JALUXが20~50代の有職男性500名を対象に実施した、「出張疲れ」に関する調査で明らかになった。
「出張疲れ」を感じる人は87.4%で、出張1日で普段の日の、2日分の疲れを感じている人が43.2%、3日分と回答した人も14.6%で、「2日分以上」と答えた人の合計は、62.4%という結果だった。
それでは、ビジネスパーソンは出張のどんなシーンで疲れを感じているのだろうか。「移動時の疲れ」と「宿泊先での疲れ」に分けて、疲れの原因となるものを調査したところ、「移動時の疲れ」の1位は「重い荷物を持ったままの移動」(47.0%)、2位は「長時間座ったままの移動」(46.6%)、3位は「何回もの乗り換えを伴う移動」(44.2%)。
次に、「宿泊先での疲れ」では、1位「寝具が合わない」(41.0%)、2位「バスルームが狭い」(38.8%)、3位「部屋が乾燥している」(34.8%)となり、宿泊先の設備が疲れの原因となっているようである。
また、「スーツやシャツの手入れが面倒」(28.8%)という回答もあり、「スーツじわ・襟つぶれ」の経験が「ある」と答えた人は84.4%と、出張先でクタクタになりながらスーツやシャツの手入れをしている出張ビジネスマンの悲哀が伝わってくるようだが、ただ面倒なだけではない。
「出張時のスーツじわ・襟つぶれが原因で、商談に影響が出たことがある」と、38.2%が回答しているのである。「くたびれた印象を与えているのではないかと心配になり、自信が持てなかった」、「初対面の相手だったので外見をチェックされたようで“お疲れのようですね”と言われてしまった」などの声も挙がっている。
ビジネスパーソンの出張は、肉体だけではなく、スーツやシャツも疲れた状態になっているようだ。
※本記事は一般的な情報提供を目的としており、最新情報や具体的対応は公式情報や専門家にご確認ください。詳細はご利用規約をご覧ください。
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