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電通パブリックリレーションズ内の研究組織「企業広報戦略研究所」は、内々定・内定を1件以上獲得した就活生1000人を対象に「採用版・魅力度ブランディングモデル」をもとにした就職活動調査を実施した。
その結果、就活を通じて、企業を好きになった経験がある学生は8割、嫌いになった経験がある学生が4割で、就活生は、企業の魅力や採用活動を多角的に評価していることが明らかになった。
好きになった理由としては、「面接官の丁寧な対応」、「社風の良さ」、「経営理念に共感」などで、嫌いになった理由が「オワハラがきつかった」、「社員の傲慢な態度」、「圧迫面接」、「人事と社員の発言に齟齬がある」などが挙がっている。
また、好きになった企業を、周囲に「優良企業」と伝えた就活生が53.5%、嫌いになった企業の「ネガティブな情報」を伝えたのが39.2%で、就活そのものが企業ブランドに大きく影響を与えていることも明らかになった。
売手市場が続く新卒採用戦線は、企業が学生を選ぶ時代から、学生が企業を選ぶ時代へと移り変わっている。また、スマホやソーシャルメディアの普及により、学生が企業を選択するための情報収集手段にも大きな変化が生じ、人事の採用担当者は、採用広報のあり方を見直す必要もありそうだ。
また、学生から選ばれる企業になるためには、企業の魅力そのものを磨かなければならない時代といえそうだ。
調査の詳しい結果はこちら
※本記事は一般的な情報提供を目的としており、最新情報や具体的対応は公式情報や専門家にご確認ください。詳細はご利用規約をご覧ください。
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