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ビジネスパーソンのコミュニケーションツールといえば、メールやSNS、チャットなどだ。社内での業務報告や取引先との打合せなど、より詳しい内容や説明が必要なときには、やはりメールが頼りになる。
今や、メールはビジネスシーンでは欠かせないツールとなっている。しかし、そのメールで誤送信や誤受信は誰もが経験したことがあるのではないだろうか。
法人向けソフトウェアの開発、販売を行うサイバーソリューションズ株式会社が実施した「メール誤送信の実態調査」によると、誤送信や誤受信の経験があるのは57.3%と6割近くにも上っている。
誤送信の理由でもっとも多いのは「宛先の入力ミス」(74.4%)で、不注意によるいわばヒューマンエラーが大半だ。「アドレスの入力が間違ってしまって」などと謝罪してすむ程度の誤送信なら問題はない。しかし、なかには会社に大きな損害を与えてしまうこともある。
割合としては少ないが、「企業の信用や運営に関わる重要な情報を誤送信」してしまったケースが6%だった。また、個人情報保護や企業情報漏洩対策といったコンプライアンスの観点からも、誤送信が起きないように社内の仕組みづくりを見直す必要もありそうだ。
メールでのやりとりが増えれば増えるほど、誤送信や誤受信も多くなる。メールの誤送信・誤受信の問題は、勤続年数や年齢に関係なく、役職者であれ新入社員であれ、誰もがミスをしてしまう可能性がある。
もちろん、メールの誤送信をなくそうと、総務などの管理部門担当者が社員に注意を呼び掛けているだろう。しかし、それでもうっかりミスは起きてしまうものだ。
サイバーソリューションズでは、企業の環境に合わせた誤送信対策方法を無料でコンサルティングしている。それを活用してみることも社内の仕組みづくりに役立つかもしれない。
その前に、「メール誤送信実態調査レポート」で、どのようなミスが多いのか、どのように対処しているのかを確認してみてはいかがだろうか。

※本記事は一般的な情報提供を目的としており、最新情報や具体的対応は公式情報や専門家にご確認ください。詳細はご利用規約をご覧ください。
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