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一旦は落ち着きを見せた新型コロナウイルスの新規感染者数が、ここにきて全国的に増加傾向にあります。
それを受けて各自治体は蔓延防止処置を検討していますが、今後ますます新規感染者数が増加した場合、外出を控えて自宅で過ごす時間も多くなるでしょう。
今回は、自宅での時間を有意義に過ごすためのおススメ書籍を紹介します。
バックオフィスで勤務する方でなくても参考になるので、ぜひご一読くださいませ。
こちらの書籍は50社以上の決算書比較から、各企業の収益構造やビジネスモデル、強みを見抜けるようになるということで話題になっています。
経理部門や財務部門に勤務する方であれば馴染みのある決算書ですが、決算書を読んで理解できるようになれば投資や仕事にも活かすことができます。
決算書を読む面白さを教えてくれるこちらの書籍を、ぜひおうち時間のお供にしてみませんか。
(日本実業出版社 / 矢部 謙介 著)
コロナ禍において加速したDX(デジタルトランスフォーメーション)。さまざまな分野、職種においてDX化が進められていますが、なかなか思うように進まないといった企業があります。DXの悩みの形はそれぞれですが、直面する悩みはいつも似ているという構造がこちらの書籍で理解することができるでしょう。
数々のDXの事例に向き合ってきた著者が、実際の現場で直面した課題や悩みをビジネス小説に仕立てて紹介しているため、多くの方に共感していただけるのではないでしょうか。
(日本経済新聞社 / 須藤憲司 著)
こちらの書籍はタイトルだけ見れば過激な部類に入りますが、本書籍の中でも著者が説明していますが、「経営者や上司が、自分の気に入らない社員を粛清する」といった内容では決してありません。あくまでも組織内において周囲に悪影響を及ぼす「問題社員」を対象にしており、労務トラブルを未然に防ぐための本なのです。
共に働く同僚や部下、上司が「問題社員」だった場合、まじめに勤務する社員に不利益が生じる前に一度本書を読んでみてはいかがでしょうか。
(- / 新田 龍 著 / 安田 隆彦 (監修), 野崎 大輔 (監修))
いかがだったでしょうか。
実務的な内容から生活に関わる内容まで、バックオフィス関連の書籍はどの書籍の方が読んでも参考になる部分がおおいのではないでしょうか。
これまで読書をしてこなかった方も、これを機会にぜひ一度本を手に取り、2022年を充実したものにしてみましょう。
※本記事は一般的な情報提供を目的としており、最新情報や具体的対応は公式情報や専門家にご確認ください。詳細はご利用規約をご覧ください。
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