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40代の法務の転職で求められることとは

公開日2022/01/02 更新日2022/01/03 ブックマーク数
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企業の採用活動において、優秀な新卒者の確保・専門性の高い分野の経験者採用が難化する中、法務もまた採用枠が広がっている職種の一つに数えられます。

かつては転職市場で厳しいとされてきた40代に対しても、高い専門性が求められる職種として相応の待遇を用意する企業が増えてきており、ミドル世代でも新しいチャンスをつかめる可能性が広がりました。

その一方で、誰でも簡単に椅子を勝ち取れるわけではないため、企業が求めることを事前に把握した上で転職活動を行う必要があります。

この記事では、40代で法務に転職する際の心得・採用されるための具体的なポイント・思わぬ落とし穴などについて解説します。

35歳転職限界説は昔の話。40代でも転職はできる!

一昔前の転職市場においては、求職者に若さを求める企業が多く見られ、例えば「長期キャリア形成のため」と断って年齢制限をかけている求人が目立ちました。

そのため、求人サイトなどの転職サービスでも「転職するなら若いうちに」・「歳をとると求人がなくなる」といった情報が半ばノウハウのように紹介されることが多く、中でも『35歳転職限界説』は広く知られています。

しかし、現代の企業の採用活動は厳しさを増しており、求人を出しても応募者が見つからない企業は少なくありません。

高い専門性を持つ人材・会社の事情を熟知している社員が退職を迎えるにあたり、法務も含め後継者が見つからず悩む企業は意外と多いのです。


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