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税理士の年収は低い?開業税理士、勤務税理士の違いと現実的な年収について

公開日2021/12/26 更新日2021/12/27 ブックマーク数
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国家資格を取得していることもあって、一般的に士業の年収は高めだと思われがちです。 税理士も例外ではなく、2,000万円以上の年収を実現させているケースも見られます。

一方で、大企業や会計事務所で働いている税理士の場合、開業税理士よりも年収が低いことは珍しくありません。

ただ、毎月の給与として安定した金額を得られるメリットもあるため、勤務税理士から収入額に満足しているという本音を聞くこともあります。

この記事では、そんな税理士の年収について、開業税理士・勤務税理士それぞれの違いと、現実的な年収についてお伝えします。

税理士の年収は開業の有無で大きく変わる!

税理士として年収を上げたいと思う場合、給与の金額が勤めている会社の経営陣に左右される勤務税理士では、なかなか難しいのが現実です。

つまり、年収増を狙うなら、開業はほぼ必須条件と考えてよいでしょう。

ただ、税理士の独占業務である「税務代理・税務書類の作成・税務相談」の三本柱だけで食っていける時代は終わり、現代ではコンサルティング・アドバイザリー業務といった形でより企業(クライアント)の会計に携わることが、年収を増やす条件になります。

不動産取引に詳しい・相続税の専門家であるなど、より特化した知識を持っておくことも重要です。


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