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緊急事態宣言が解除され、繁華街にも人が戻りつつあるものの、コロナ前のような賑わいには、未だ届いていないようだ。
時短営業や酒類提供の制限などを強いられてきた居酒屋など酒類を提供している店からは、「やっと通常の営業ができる」と歓迎する声がある一方で、「酒の飲み方が変わったのかも」という嘆きも聞こえてくる。
では、酒の飲み方がコロナ前とコロナ後で変わったのだろうか。店で飲めない代わりに宅飲みやリモート飲み会で我慢をしてきた酒を愛する人たちは、年末年始、お正月を、どのように酒を嗜もうとしているのかも気になるところだ。
株式会社カクヤスが実施したアンケートによると、最も多かったのが「自宅で過ごす」、次いで「実家へ帰省する」、「県内・都内の中でお出かけをする」、「県をまたぐお出かけをする(旅行を含む)」という結果だった。
7割が自宅で過ごす予定のようだが、その過ごし方は「ちょっと贅沢なお酒や料理を楽しみたい」が、圧倒的に多数を占めている。
感染に対する不安が消えない以上、感染リスクの高まる旅行よりも、家で過ごすことを選ぶのは当然の帰結だろう。そのお供として酒好きユーザーが選ぶ“ちょっと贅沢なお酒”で、最も多かったのは日本酒である。
日本のお正月には、やはり“日本酒”というのが、日本人の感性には合致しているのかもしれない。ともあれ、年末年始のコロナウイルスの感染状況によっては過ごし方が変わる可能性もある。
お正月ぐらい、親戚や友人が集まって酒を酌み交わし、大声で談笑したいものだが、そんな日が訪れるのは一体いつになるのだろうか。

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