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資産税に特化した事務所に転職。仕事内容とキャリアのメリット・デメリット

公開日2021/11/13 更新日2021/11/14 ブックマーク数
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高い専門性が要求される資産税業務。複雑で高度だからこそ資産税特化型税理士法人も存在します。

そこで今回は、資産税特化型税理士法人の仕事内容やキャリアのメリット・デメリットなどをまとめてみました。資産税特化型税理士法人に興味がある方は参考にしてみてください。

資産税業務とは

資産税とは、「相続税」「贈与税」「譲渡所得に係る所得税」等の総称です。相続や土地の売却といった課税原因が臨時発生的に発生したら課せられる税金であり、課税対象額が大きいことで知られています。

資産税に関して言えば、金額が億単位になることも珍しいことではありません。資産税業務とは、読んで字の如く資産税を扱う業務を指します。

資産税は、その課税原因をみるとわかるとおり、どのような時に発生するかタイミングが不定期であるためです。時期ごとに発生する通常の税務とは別と考えましょう。

なお、資産税業務は特例が多く、処理は複雑で高度な専門知識と処理を正確に行うことができる手腕が要求されます。そのため、資産税業務に特化した税理士法人も存在します。


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