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華やかな部署の一つでもある人事部。会社の根幹に関わる「人」に関する業務を扱うからこそ、未経験から転職することは難しいのではないかと思う人も少なくありません。しかし、業界によっては未経験でも十分人事職への転職を実現するチャンスがあります。
今回は、未経験から人事へ転職するポイントや、実際に未経験から人事に転職した人の理由や実態について調査しました。人事職への転職を考えている方、未経験からの転職に興味がある方は、是非ご参考にしていただけますと幸いです。
結論からいうと、未経験からでも人事に転職することは可能です。
過去、人事職は、自社で活躍してくれる人材を採用するため、会社の内情に詳しい人が適任とされていました。そのため、中途採用より、新卒から自社で育成する企業も多かったようです。
しかし近年では、特に成長企業を中心に未経験からの採用にも積極的な動きが出ています。中でも人材が不足しているIT業界では、人事(採用担当者)の増員に前向きで、人事業務が未経験の人であっても、業種によっては十分人事職への転職がしやすくなってきていると言えます。
人事の仕事は、主に労務関係・人材の採用・教育研修・人事制度設計や運用の4つです。
中でも、労務関係と人材採用の分野は未経験者の受け入れが多いとされており、未経験で人事職への転職を狙う人は、この領域で求人を出している企業を狙うと良いでしょう。
未経験で人事への転職を成功させるポイントとして、大きなウエイトを占めるのが「志望動機」です。
人事職に限らず、未経験の転職では「なぜ人事職を希望するのか」という目的が重視されます。前職までの経験を活かして魅力的な志望動機を書くことが、未経験から人事職への転職を成功させる鍵です。
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