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新型コロナウイルスの収束気配が見えないなかで、生活スタイルも働き方も大きく変わりつつあるが、コロナ禍を機に、仕事やライフスタイルについて改めて見つめ直すビジネスパーソンも多いのではないだろうか。
株式会社アスマークが、コロナ禍で働くビジネスパーソンの、仕事に対する意識や価値観を探るため、「ワークライフバランスや仕事に対する意識調査」を実施し、その結果を同社のサイトで公開している。
さて、その結果だが、私生活重視派が5割強と多数を占め、仕事重視派はわずか1割ほど。仕事と私生活半々を理想とする人は3人に1人という結果で、「できるだけストレスがなく、無理なく、自分らしく働きたい」という意識が上位を占めている。
| 【仕事に対する意識 複数回答】 | |
|---|---|
| できるだけストレスなく働きたい |
84.4% |
| 無理なくほどほどに仕事がしたい | 77.0% |
| 自分らしく働きたい | 76.5% |
| 収入を増やしたい | 75.9% |
| ライフステージに合わせて働き方を選びたい | 64.9% |
| 成長・スキルアップしたい | 54.4% |
| 同じ会社で長く働きたい | 54.1% |
| 人脈をつくりたい | 45.4% |
| いろいろな仕事を経験したい | 39.6% |
| 出世したい・成功したい | 37.4% |
在宅ワークによって増えた家族と過ごす時間や、通勤に費やしていた時間をどのように使うか。スキルアップや趣味にあてるなど、ワークライフバランスと仕事に対する意識は、コロナ禍をきっかけに変化していることが、この調査結果からうかがえる。
調査項目には、「仕事に対する意識」に加え、「理想とするワークライフバランス」「実際のワークライフバランス」「会社について重視すること」「今後(も)やってみたい働き方」「理想の上司像」、さらに「この人が上司でよかった」の体験エピソードも紹介しているので、労務管理や教育担当者は、参考にしてみてはいかがだろうか。

※本記事は一般的な情報提供を目的としており、最新情報や具体的対応は公式情報や専門家にご確認ください。詳細はご利用規約をご覧ください。
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