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転職における税理士資格の活かし方

公開日2021/08/27 更新日2021/08/28 ブックマーク数
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転職に際して税理士資格をどのように活かせば良いかと考える方も多いでしょう。
税理士の転職が売り手市場である近年、税理士資格は、会計事務所や税理士法人だけでなく、一般事業会社やコンサルティングファームへの転職にも活かすことができます。
この記事では、転職における税理士資格の有効な活かし方について見ていきましょう。


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転職における税理士資格の有効な活かし方

転職において税理士資格を有効に活かしていくためには、2つのポイントがあげられます。

1つ目は、専門性をアピールすることです。
会計事務所はもちろんとして、それ以外の多くの一般事業会社でも、経理や財務についての専門知識を持つ人を必要としています。
会計事務所などでは、税理士資格を採用条件としているところも多くあります。
そのような場合に、資格を持っていることは大きな強みになるでしょう。

また、税理士には、

  • 税務の代理
  • 税務書類作成の代理
  • 税務相談

の3つの独占業務があります。したがって、企業に転職する場合でも、より専門性が高い業務を任されることが多くなります。

2つ目は、税理士資格の取得を根拠として、能力や資質をアピールすることです。
税理士試験に合格するには、税務についての知識や間違いのない計算力、論理的な記述力などが必要となってきます。
税理士試験に合格したということは、そういった能力が備わっていることを示すことができます。
また、税理士試験に合格するには、長期間にわたって勉強を続け、科目合格を1つずつ積み重ねていかなくてはなりません。
目標に向かって粘り強く努力を重ねることができる資質も重ねてアピールすることができます。


記事提供元

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