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20代税理士は高く評価されるのか?キャリアアップの秘訣は?

公開日2021/08/21 更新日2021/08/22 ブックマーク数
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国家試験である税理士資格は、学識・資格・職歴による受験資格は定められていますが、年齢制限はありません。
そのため、20代のうちに試験に合格して税理士として活動を始めることもできます。 では、20代で税理士となった場合、平均年収はいくらいなのでしょうか。
また、その後、どのような道筋のキャリアアップが考えられるでしょうか。
今回は「20代税理士」に焦点を当てて、その実態について詳しく紹介します。


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税理士の合格者 20代は最も少ない

国税庁は毎年、その年度の税理士試験の結果を発表していますが、合格者数の年齢別の人数についても公表しています。
それによると、平成28~30年度までの3年間における、「25歳以下」と「26歳から30歳」の合格者数は以下の通りです。

平成30年度 税理士試験結果表(年齢別)

年齢受験者数合格者数
41歳以上11,309247
36~40歳5,268142
31~35歳5,716133
26~30歳4,90099
25歳以下3,65751

合格者数を年代別に見ると、最も多いのは41歳以上で、年齢が下がるにつれて合格者数は減少しています。
20代、30代、40代、50代と年代別に見た場合、20代の合格者の数は最も少ないです。
難関試験であるため、働きながら何年も時間をかけて資格取得を目指す人が多く、20代のうちで合格する人は極めて少ないのが実情です。


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