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新型コロナウイルスの新規感染数が全国で1万人を超え、感染拡大に歯止めがかからず、東京と沖縄に出されている緊急事態宣言を、神奈川、埼玉、千葉、大阪にも適用する事態となった。
そんなコロナ禍で迎えるお盆だが、今年も帰省自粛が求められることになりそうだが、株式会社クロス・マーケティングが全国20歳~69歳の男女を対象に実施した「この夏の過ごし方に関する調査(2021年)」によると、8割がお盆に帰省する予定がないことがわかった。
一方、帰省を予定している2割のうち、県外や遠方への帰省はやや増加し、昨年、帰省を我慢していた人が、今年は里帰りしようと考えているようだ。
では、帰省を諦めた人は、どのようにしてお盆休みを過ごすのだろうか。今年の夏に楽しみにしていることのトップには、「クーラーの効いた部屋でゆっくり過ごす」が約4割を占めている。
次いで、「旅行に行く(日帰りを含む)」「家で生ビールを飲む」「東京オリンピック・パラリンピックを観る」がそれぞれ2割前後となった。
また、航空各社がお盆休み期間となる8月6~15日の予約状況を発表したが、国内線の予約は前年比1.4倍の165万2,000人で、大手航空会社の国内線の予約状況は、コロナ禍前の2019年に比べると44%の水準だ。国際線は前年比2.7倍の5万4,000人である。
JR各社によると、8月6~17日の新幹線、在来線の指定席予約状況は、7月19日現在84万席(前年の1.1倍)で、昨年とほぼ同じ水準だが、2019年と比較では24%だ。
航空機とJRの予約状況を見る限り、昨年よりはやや増加しているものの、それほど増えているわけではないようだ。
昨年のお盆、年末年始、そして今年のお盆と、自粛と我慢が続いている。

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