公開日 /-create_datetime-/

コロナ前の社内連絡は、対面か電話で伝えることが当たり前だったが、コロナ禍によるリモートワークの普及で、社内の連絡方法もメールやチャットに変わりつつある。
しかし、すぐに連絡が取りたいときや緊急時などには、電話で連絡を取ることもあるだろう。しかし、「電話が苦手」「電話でのやり取りが嫌」という人も多く、とくに若者は電話に苦手意識を抱く傾向があるようだ。
そこで、日本トレンドリサーチ(株式会社NEXER運営)が実施した、「社内連絡」に関するアンケートによると、半数近くの45.8%が「迷惑と感じたことがある」と回答していることがわかった。
まず、社内連絡の方法だが57.3%と半数以上が「メール・チャット」で、主にデスクワークのビジネスパーソンは74.9%が、「メール・チャット」で連絡をしているようだ。一方、デスクワークではない人の社内連絡方法は、55.6%が「電話」である。
さて、その「電話」での社内連絡については、45.8%が「迷惑」と感じているようだが、メールやチャットでの連絡が難しい職場・職種もあれば、内容によっては電話連絡のほうがふさわしいケースもある。
85.8%は「緊急時などは、やはり電話連絡のほうがいい」と考えているが、「電話連絡は一切ないほうがいい」が14.3%だ。
電話連絡は一切不要派の理由は、「会話をするのが苦手なのでメールの方が上手く相手に伝えやすい(30代・男性)」、「滑舌が悪く、話が聞き取りにくい人がいるから(40代・男性)」、「お互いの都合があるし、メールなど履歴が残した方がトラブルは少ない(50代・女性)」などである。
また「相手の都合を考えずに電話をかける行為が許せない(40代・女性)」、自分が集中して仕事をしている時にペースが乱されてしまうのが嫌(60代・男性)」、「いきなり言われてもメモを取れないときがあるから(50代・男性)」などの声もある。
アンケート結果の詳細は、日本トレンドリサーチ、株式会社NEXERで公開しているので、総務など管理部門担当者は、社内連絡方法のルールづくりの参考にしてはいかがだろうか。

※本記事は一般的な情報提供を目的としており、最新情報や具体的対応は公式情報や専門家にご確認ください。詳細はご利用規約をご覧ください。
お役立ち資料テスト
債権管理・入金消込効率化『V-ONEクラウド』導入事例 ~午前中いっぱい掛かっていた消込作業がわずか数分で完了! アデコ株式会社~
海外法人との取引を成功させる!英文契約の基礎知識
失敗しない請求書受領システム選び方ガイド【2024年1月最新版】
2,000人の経営幹部が語る!電子署名のメリットと課題を徹底解剖
1月16日~1月22日のManegy人気記事ランキング|Weekly Ranking TOP10
【社労士執筆】2026年度税制改正 年収の壁、年収178万円で合意!基礎控除・給与所得控除の変更点と実務対応
労務コンプライアンス経験は転職で強い?求められるスキルと成功事例を徹底解説(前編)
2025年の「負債1,000万円未満」倒産 527件 3年ぶり減少も2年連続の500件台で高止まり
一般事業主行動計画の戦略的運用設計: 金融教育とFP相談で「くるみん認定」以上の実効性を
中堅大企業のための人事給与BPO導入チェックポイント
新卒エンジニア採用施策アイデア大全
最新コンテンツお役立ち資料テスト
<人的資本開示 初級編 > 企業が知っておくべき人的資本と捉え方
「人事給与アウトソーシング(BPO)サービス」導⼊事例集【三菱総研DCS】
社員が自走する! 働きがいの溢れるチームの作り方【セッション紹介】
海外進出を成功させるグローバル人材育成戦略とは
AIと働く時代に「自分の仕事」をどう創るか —ジョブ・クラフティングの実践
社外との円滑なファイル共有を実現する中小企業のクラウドストレージ活用法
OEM契約とは?メリット・デメリットからOEM契約書の重要条項まで整理
公開日 /-create_datetime-/