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緊急事態宣言やまん延防止等重点措置によって、昨年から「オンライン飲み会」がクローズアップされてきたが、果たして“新しい飲み方”として定着したのだろうか。
日本トレンドリサーチが、「オンライン飲み会」に関するアンケートを実施し、昨年の同様調査との結果を比較している。
その結果、オンライン飲み会をしたことが「ある」は15.0%で、昨年の15.3%とほとんど変わっていないことが明らかになった。
その理由を、オンライン飲み会が「昨年より減った」と回答した内容から探ると、「会わないとつまらない」、「終わりのタイミングがわからず、だらだらやっているので楽しくなくなってきた」、「あまり盛り上がらなくなってきた」、「オンライン飲み会に飽きと限界を感じて お互い言い出す機会が少なくなった」などがあがっている。
やはり、オンラインではリアル飲み会で味わう楽しさや盛り上がり方とは、雲泥の差を感じていることがうかがえる。
一方、オンライン飲み会肯定派の声だが、「オンラインで飲み会が出来る友人が増えた」、「会話して飲む楽しさを知った。オンラインで繋がる事で孤独感がない」、「家で気楽に飲める」などだ。
では、コロナウイルスが収束し、外出の自粛要請が解かれた後で、オンライン飲み会をしたいと思っている人はどのくらいいるのだろうか。昨年は「したいと思う」が65.2%だったが、今年は34.8%と大幅にダウン。
外出の自粛要請が解かれた後は、オンラインではなく直接顔を合わせて飲み会をしたいと思う人が、やはり多いようだ。

※本記事は一般的な情報提供を目的としており、最新情報や具体的対応は公式情報や専門家にご確認ください。詳細はご利用規約をご覧ください。
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