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人事は成果が見えづらく、転職時に実績としてアピールしにくいともいわれています。しかし、人事業務に役立つ勉強をしっかりと積み重ねておけば、どの企業でも通用するスキルを身に付けることができます。
今回は人事がキャリアアップのために勉強するべき内容とその方法について解説します。
人事の組織体制や仕事の分担、業務の進め方は企業によって異なりますが、どの企業にも共通するスキルアップのための勉強法があります。人事でキャリアアップを目指す場合は、日ごろから努力を続けていくことが大切です。
1-2.会社について深く知る
人事部門で働く場合、自社の歴史や財務状況、経営戦略と、自社を取り巻く競合他社などの状況をしっかりと把握し、聞かれたらすぐに答えられるくらいに熟知しておくことが大切です。
人事が担う重要な役割の一つが人材採用です。採用業務では会社説明会や面接の場で人事が自社の代表として登壇し、学生や求職者に対して自社のことを説明することが多くなります。また、求職者から自社に関する細かな質問や、他者と比較した際の強みや弱みなどについての質問を投げかけられる場合もあるでしょう。
その際にあいまいな回答が多くなりすぎたり、説明に矛盾が起きてしまったりすると、学生や求職者の自社に対するイメージが悪くなってしまう可能性もあります。普段から社史や有価証券報告書などを熟読し、自社の概要や現況に関する知識を蓄積しておくことが求められます。
また会社の沿革や数字のみでなく、社員の状況について知っておくことも重要でしょう。人事として自社の社員に関心を持ち、普段からコミュニケーションを取るよう心がけることが大切です。
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