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新卒採用時に各社が学生向けの企業説明会を行っていますが、中途採用のために転職希望者向けに説明会を催している企業も少なくありません。特に大手企業の場合、中途採用の求人を出すと多数の応募者が見込まれるため、一度で伝えるべき事項を伝えられる会社説明会は採用の効率化を図る上で有意義なものとなります。しかし、中小企業においても会社説明会を実施するメリットはあります。この記事では中途採用での会社説明会の役割について詳しく取り上げていきます。
中途採用の場合、応募してくる転職希望者の多くが在職中であり、どうしても個々の対応を要されてしまいますが、複数の応募者に向けて一度に自社についての説明を行うことのできる会社説明会の開催によって採用業務の合理化を図ることができます。説明だけを行うのではなく、筆記試験などの1次選考も説明会の内容に加えれば、説明会終了後に改めて応募して1次試験を受ける、という手間を転職希望者に省かせることもできます。また、無断での欠席や途中退席をした者は以降の選考に応募してきたとしても採用しないものとしたり、説明会中の態度や服装をチェックして選考の判断材料としたりするなど、後々の選考過程における手間や時間の軽減にもつながっていきます。
会社説明をしっかりと行うことができるのも魅力です。中途採用の場合、転職希望者は自分で応募先企業を選ばなくてはならず、そのための情報収集もすべて自分で行う必要があります。いくらネットが発達しているからといっても、就業しながら入念に情報収集するのは簡単ではありませんし、ネットで閲覧した情報の精度についてもやはり不安を抱きがちなものです。これらの状況下に置かれている転職希望者にとって、中途採用向けの会社説明会は応募を検討している企業の担当者から活きた情報を得られる貴重な機会となります。その他の媒体に比べて、提供できる情報量が多くなるのも企業側にとってのメリットです。
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