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オンボーディングで中途採用の定着率が上がった企業の事例3選

公開日2021/05/16 更新日2021/05/17 ブックマーク数
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中途採用において、早期離職を避け、新しい仲間に長い間働いてもらうためには、採用活動が成功した後が重要です。 新入社員が自社に対して不安を持たないよう、極力最初の段階から丁寧なサポートが必要です。

定着率向上のための方法として、注目されているものの一つに「オンボーディング」があり、ベンチャー・大手問わず様々な方法論で実施されています。 この記事では、オンボーディングの概要や導入により見込める効果、実際にオンボーディングに取り組んでいる企業の事例についてご紹介します。

オンボーディングとは

オンボーディングとは、英語で「船・飛行機などの乗り物に乗っている」状況を意味する「on-board」の派生語です。 もともとは、船・飛行機に乗り込んだ乗客もしくは乗組員に対し、早い段階で環境に慣れてもらう目的で、各種サポートを行うことを意味します。

この意味が転じて、人事用語としては「企業が新たに採用した人材を各部署に配置する際、不安を与えないよう組織の一員として支え、最終的に戦力化させるまでの教育プログラム」として用いられます。 オンボーディングという単語は、あまり日本人にとって馴染みのないものかもしれませんが、例えば古くから日本企業の文化にある「飲みにケーション」も、広い意味でとらえればオンボーディングの一例に含まれます。

なぜオンボーディングが注目されているのか

中途採用においてオンボーディングが注目されたのは、新入社員が社風とうまくマッチせず早期離職してしまったり、キャリア採用された幹部が結果を出すのに時間がかかってしまったりするケースが増えたことで


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