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「転職はしたいけど、残業が多い会社には行きたくない・・・」と考えている方もいることでしょう。やっとの思いで転職して、入社したらブラック企業だった場合元も子もありません。
この記事ではブラック企業とホワイト企業のそれぞれの実態、およびホワイト企業の経理の見極め方についてご紹介します。
それでは最初に、ブラック企業の経理の実態を見てみましょう。
ブラック企業の経理にありがちなのは、コストを徹底的に削られることです。
経理部門は一般的に収益を生み出さないコストセンターです。
したがって「経理にはできるだけお金をかけたくない」とブラック企業の経営者は考えがちだからです。
そのため、以下のような限度を超えたコストカットが行われるケースが、ブラック企業の経理にはよくあります。
・人件費をカットする
ブラック企業がコストカットする場合に、まず削られるのは人件費です。
人員が足りなくても補充はされません。したがって、慢性的な人手不足となり、社員一人ひとりにかかる負担が大きくなります。
長時間の残業は当たり前。決算期の前などは土日にも出勤し、深夜にまで残業が及ぶこともしばしばです。
ただし、残業代が支払われるのはまだよい方といえるかもしれません。
多くのブラック企業ではサービス残業は当たり前。また、内勤の事務職なのに、みなし残業制が採用されるケースもあります。
閑散期でも、社員が足りないため業務の代わりを誰にも頼めず、有給を取得するのは困難です。給与に関しても基本給が低く、昇給される場合も上げ幅は小さくなります。
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