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新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、多くの企業がテレワークを導入しています。
しかし、業務の都合上、どうしても数名の出勤が必要な企業様もいらっしゃいます。
テレワーク以外にも時差出勤や出勤人数の制限といった対策は可能ですが、やはり社内感染が不安ですよね。
そこで本記事では、オフィスで重点的に消毒を行うべき5つの箇所を紹介します。
やむを得ず出勤が必要な事業者様は、本記事を参考に定期的な消毒を行い、従業員の安全を守りましょう!
オフィスを消毒する際には、雑菌が繁殖しやすい場所を重点的に消毒する必要があります。
ここからは、オフィスの中でも特に雑菌が繁殖しやすく消毒を行うべき5つの箇所を解説していきます。
まず、一番気を付けたいのがドアノブです。オフィスの中でもドアノブは色々な人が触れるところなので、一人でも汚れた手で触ってしまうと他の人の手にも雑菌やウイルスが付いてしまいます。
特に金属はウイルスや細菌が長く生息できると言われています。時間が経過してもウイルスや細菌が残ったままだと、感染リスクが上がってしまいます。
次に注意したいのは、トイレのレバーです。
便座は消毒を行うべき場所としてイメージしやすいですが、意外と見落としてしまうのがレバーです。
レバーは用を足した直後、手を洗う前に触れる場所なので、汚れがつきやすい場所と考えられます。
電話機の本体と受話器も両方しっかりと消毒しましょう。
本体は電話をかける際にボタンを押すため、雑菌やウイルスのついた手で何度も触れている可能性があります。
そして受話器も雑菌が繁殖しやすい箇所です。
通話の際に飛沫も飛びますし、耳に当てる部分には皮脂なども付着します。皮脂や汚れは菌のエサになるので、皮脂が付着したままでは雑菌が繁殖しやすくなってしまうのです。
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