公開日 /-create_datetime-/

有意義な会議、できていますか?
「会議」と聞き、みなさんはどんなシーンを思い浮かべますか?
アイデアを募っても誰の声もあがらない、静まり返った会議室。
ようやくあがった意見にも、「それって実現可能なの?」と容赦のないツッコミが入り、そしてまた再び訪れる沈黙。
進行役が淡々と議題を読みあげる声を聞きながら、こんなことを思う。
「今日は何時に終わるかなぁ……。いつもより少しは早いといいんだけれど」。
おそらく誰もが、こんなネガティブイメージを持っているのではないでしょうか。
しかし実は、こうしたグダグダした「ダメ会議」を活性化する、ちょっとしたコツがあるのです。
活発に意見が出て、時間通りに終わり、すべてがまとまる。会議を本来あるべき姿へ導くためのテクニックを、これからご紹介していきましょう。
ダメ会議の原因は「お決まりパターン」と「ごちゃまぜ進行」
うまくいかない「ダメ会議」のパターンというのは、どの会社でも大きな違いはありません。以下、列挙してみましょう。
どうですか?「あるある!」とうなずける点がたくさんあったのではないでしょうか。
実をいうと、これらは人が集団で議論をする場合に、ほぼ必ず起きるといっていい「お決まりの組織行動パターン」です。
しかし起こりうるパターンを事前に把握し、それに対する解決方法を知っておきさえすれば、どんな会議でもうまく対応できるようになるのです。
誰かが何かを発言すると、それに対し否定的な意見を言ってしまう人が出てくるものです。
批判された人は次から発言をしなくなり、どんどん意見を出しにくい空気になっていく……こんなシーン、会議でよく見かけます。
いろんな意見を出しあう工程を「発散」、そこで出た内容を取捨選択してまとめていく工程を「収束」といいますが、うまくいかないダメ会議の大部分は、この「発散」と「収束」をごちゃまぜにして進行しているのです。
アイデア出す「発散」のときは、一つひとつへの批評や評価はしない。アイデアをどんどん出してもらい、考えうるアイデアをすべて出し尽くすことに集中します。
そしてひと通りアイデアが出たところで、次にアイデアの絞り込みをする「収束」に切り替えます。
意見や批判はこの「収束」のときに出してもらうようにする。
こうすれば「批判や否定を気にして、意見を出しそびれる」パターンを、回避できるわけです。
記事提供元
MANA-Biz(マナビズ)|ビジネスパーソン向け学びの情報サイト
個の成長を助けるとともに、組織力を高めるために必要な原動力となる“学び”を、ビジネス基礎スキルや事業事例、専門家による科学的アプローチなど、様々な角度から アプローチし、より豊かな創造力育成の糧になることを目指します。

MANA-Biz(マナビズ)|ビジネスパーソン向け学びの情報サイト
個の成長を助けるとともに、組織力を高めるために必要な原動力となる“学び”を、ビジネス基礎スキルや事業事例、専門家による科学的アプローチなど、様々な角度から アプローチし、より豊かな創造力育成の糧になることを目指します。
※本記事は一般的な情報提供を目的としており、最新情報や具体的対応は公式情報や専門家にご確認ください。詳細はご利用規約をご覧ください。
社員と会社の両方が幸せになる生活サポートとは?
三菱総研DCSが取り組む「ダイバーシティー経営」への第一歩
オフィスステーション導入事例集
オフィスステーション年末調整
食の福利厚生【OFFICE DE YASAI 】
1月16日~1月22日のManegy人気記事ランキング|Weekly Ranking TOP10
【社労士執筆】2026年度税制改正 年収の壁、年収178万円で合意!基礎控除・給与所得控除の変更点と実務対応
労務コンプライアンス経験は転職で強い?求められるスキルと成功事例を徹底解説(前編)
2025年の「負債1,000万円未満」倒産 527件 3年ぶり減少も2年連続の500件台で高止まり
一般事業主行動計画の戦略的運用設計: 金融教育とFP相談で「くるみん認定」以上の実効性を
OFFICE DE YASAI 導入事例
組織を成功に導くサーベイツールの選び方
BillOneの導入で請求書業務はこう変わる
test
【新卒エンジニア育成】入社1年で8割が一人前!サイバーエージェントの新入社員育成
社員が自走する! 働きがいの溢れるチームの作り方【セッション紹介】
海外進出を成功させるグローバル人材育成戦略とは
AIと働く時代に「自分の仕事」をどう創るか —ジョブ・クラフティングの実践
社外との円滑なファイル共有を実現する中小企業のクラウドストレージ活用法
OEM契約とは?メリット・デメリットからOEM契約書の重要条項まで整理
公開日 /-create_datetime-/