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経理の転職、英語力があると有利!理由とおすすめの資格

公開日2021/01/11 更新日2021/01/12 ブックマーク数
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近年、海外展開を図る企業の増加や上場企業でのIFRS適用があり、経理の仕事も英語と無縁ではなくなってきています。 そこで今回の記事は、英語力が経理の転職でどのように活かされるか、そのポイントや資格について解説します。

英文経理とは

英文経理とは、文字通り英語で経理を行うことですが、ただ英語力があればいいというものではありません。単純な英語力に加えて、英語による経理という専門知識が必要になります。

英文経理には日本の会計基準に則って処理する経理と、米国式の経理の2種類があります。日本式のものを「英文経理」、米国式を「英文会計」と用語を分けていうこともあります。
日本式の英文経理は、日本の会社が海外進出したり、外資系企業と取引したりする際に必要なスキルです。一方の米国式の英文会計は、外資系企業が日本に進出している子会社に所属して、本国のアメリカ向けに会計処理を行うというやり方です。

どちらか一方に特化したスキルがあればいいというものではなく、国内企業に所属していても外資系の取引先との関係から米国式の経理の知識が求められることもあるため、米国公認会計士(USCPA)の資格を持っている人もかなりいるようです。
米国式の会計以外にも、国際会計基準(IFRS)という世界共通の会計基準もあり、今後広がっていくことが考えられます。IFRSは英文経理の業務に携わるなかで学ぶ機会が増えてくるでしょう。

期待理論の最初の提唱者は、組織における人間行動を心理学的に分析した、経営学・心理学教授のビクター・ブルームでした。 ブルームは1964年、著書「仕事とモチベーション」の中で、期待理論をビジネスに適用します。

期待理論とは、かんたんに言えば「動機づけの過程」を説明した理論のことで、人がどういった心理的プロセスを経て動機づけられるのか・どのようなメカニズムで行動の選択と持続がなされるのかを理論化したものです。 モチベーションが生じる過程は、理論の中では数式によって示されていますが、ブルーム氏はモチベーションという概念を著書の中でかんたんにまとめています。 具体的には、以下の要素に対する知覚・信念・態度といった心理的過程が、モチベーションを左右しているものと説明しています。


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