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企業を長期間にわたって存続・発展させていくのは、決して容易なことではない。刻々と変化するニーズや社会構造、産業構造の変化に敏感に対応しながら、事業戦略を立てていかなければ、生き残っていくのは難しいのが現実だ。
さて、デジタル革命や働き方改革、そしてコロナ禍でニューノーマルが叫ばれるが、2021年に節目の年を迎える企業は、株式会社帝国データバンクの調べによると、全国に13万9,296社、そのうち上場企業は364社である。
さて、まさに節目となる100周年を迎える企業は2,493社もあるが、創業は大正10年だ。200周年は文政4年(1821)創業の5社、300周年は享保6年(1721)創業の3社あることもわかった。
平成に創業した企業は、どちらかといえば若い企業というイメージが強いが、それでも平成3年(1991)の創業なら、2021年で30周年となる。その数、2万3,447社である。
次に業種別にみていくと、10周年ではサービス業、30・50周年では建設業、100周年では小売業がそれぞれ最多となり、都道府県別では、10、30、50、100周年のいずれも東京都がトップである。
本来、企業が節目の周年を迎える際には、記念となる日を華々しく祝う周年記念事業を開催するとともに、自社ブランドのイメージ向上や新たなプロモーションを展開し、さらなる事業の発展を目指すことになる。2021年は周年記念事業にも一工夫が求められることになりそうだ。
いずれにしても、100周年、200周年という歴史を刻んできた企業には、長い間企業を存続・発展させる知恵や努力があったはず。社会全体があらゆる形での変革を迫られているいま、長寿企業の歩みを見つめ直してみてはいかがだろうか。
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