詳細はこちら

株式会社マーケティングアプリケーションズが仕事に役立つ統計用語ランキングを発表

公開日2020/12/08 更新日2020/12/09 ブックマーク数
0


事業計画を立てるうえで、さまざまな統計データが必要となるが、株式会社マーケティングアプリケーションズが、ビジネスパーソンならちょっと気になる調査を実施している。

それが「仕事に役立つ統計用語ランキング」で、「仕事のために知っておいた方が良いと思う統計学の用語」「統計学を勉強することは仕事に役立つと思うかどうか」について、全国の20歳~59歳男女を対象にアンケートを実施したものだ。

【仕事に役立つ統計用語ランキング ベスト10】

第1位 平均値・最頻値・中央値(31.3%)

第2位 標準偏差(26.1%)

第3位 相関関数(22.7%)

第4位 正規分布

第5位 分散

第6位 回帰分析

第7位 クラスター分析

第8位 因子分析

第9位 検定

第10位 p値

第1位となった「平均値・最頻値・中央値」とは、データの中心がどこにあるかという指標で、代表値と呼ばれている。第2位の「標準偏差」は、データがどれくらい散らばっているかを見るための値で、分散の正の平方根だ。

第3位の「相関関数」は、2つの変数間に「一方が増えるともう一方も増える(または減る)」といった直線的な関係を示すのが“相関”で、相関の程度をマイナス1から1の値で表す指標が相関係数である。

また、「そもそも統計学は仕事に役立つと思うか」については、6割以上が「仕事に役立つ」と感じていることも分かった。

とても役に立つ  16%

まぁ役に立つ  45%

どちらともいえない  28%

あまり役に立たない  7%

まったく役に立たない  4%

ちなみに「とても役に立つ」の回答者を年収別にみていくと、年収1000万円以上が35%で、他の年収の層よりも10ポイント以上高いという結果である。統計学を重視することが、高年収につながるという因果関係は不明だが、ビジネスパーソンとしては、ちょっと気になる結果といえそうだ。

※本記事は一般的な情報提供を目的としており、最新情報や具体的対応は公式情報や専門家にご確認ください。詳細はご利用規約をご覧ください。

ニュースを読んでポイントGET!(公開日の翌日19時前限定で取得可能)

おすすめコンテンツ

人気記事ランキング

新着動画

関連情報

マネジーポイントを貯めると各種ポイントと交換できたりカタログギフトとも交換可能です。また今なら初回特典として1,600ポイントをプレゼント!

マネジーの会員登録はこちら