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リモートワークがニューノーマルの働き方として定着しつつあるが、リモートではこなせない業務もある。その一つが出張を伴う仕事だ。
では、withコロナ時代の出張を、世界のビジネスパーソンはどのようにとらえているのかだろうか。出張・経費管理クラウドを提供する株式会社コンカーが、世界の23マーケットの4,850名を対象に実施した調査で、出張における“ニューノーマル”を明らかにしている。
まず、コロナ禍で出張そのものが減少していることについては、92%が「企業にネガティブなインパクトがある」と回答している。つまり、ビジネスパーソンの大多数は、「出張はビジネスの重要な役割」と認識していることがわかる。
では、withコロナ時代の出張で注意すること、つまり出張の“ニューノーマル”だが、「マスク着用」「体温測定」「公共の場所での消毒用アルコール」「ソーシャルディスタンス」などが挙げられている。日本、海外問わず、コロナ禍で日常となった習慣が、そのまま出張にも持ち込まれているようだ。
ところで、出張に対する受け止め方が、日本と諸外国では違うことも、この調査から明らかになっている。日本は「心配、不安」が多数を占めているが、「楽しみ」は2割にも届かない。しかし、世界は「楽しみ」が日本の倍近い3割を超えている。
【次に出張に行くとしたら、どのような感情になるか?】
(世界平均) (日本平均)
1.心配だ39% 1.心配だ41%
2.楽しみだ32% 2.不安を感じる38%
3.不安を感じる30% 3.ほっとする28%
出張に抱く具体的な不安の内容も、日本と世界では大きく違う。世界平均では「自分の身の安全と健康(38%)」が1位だが、日本では「出張の目的が果たされること(32%)」が1位である。
新型コロナウイルスの感染が拡大している状況でも、仕事優先という意識の方が、日本のビジネスパーソンは高いようだ。
ともあれ、9割以上が「出張はビジネスの重要な役割」と位置付けているだけに、“出張のニューノーマル”を意識する必要がありそうだ。
※本記事は一般的な情報提供を目的としており、最新情報や具体的対応は公式情報や専門家にご確認ください。詳細はご利用規約をご覧ください。
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