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法務としてキャリアを築くには?法律知識よりも大切なもの

公開日2020/12/12 更新日2020/12/13 ブックマーク数
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法務としてキャリアを築いていくには、法律知識があればいいというわけではありません。法務の仕事は幅が広く、様々な能力が求められます。

この記事では、法務としてキャリアアップするために求められるスキルやキャリアプランについて解説します。
これから法務としてキャリアを築いていきたい方は、法務部員としてキャリアアップしていくことを考えた際に、具体的にはどのようなキャリアを積めば良いのでしょうか。
法務部は専門性の高い業務が多い部門のため、複数の部署を経験してスキルを磨く場面というのは、それほど多くありません。そのため、どうしてもこれまでの成果をアピールしにくい業種であることは否めません。
法務部人材がキャリアアップのためにアピールすべきことは、ゼネラリストとしての経験です。今回は、法務という特殊な職種でキャリアアップするための具体的なポイントについてご紹介します。

法務はビジネスセンスが問われる

多くの会社において法務人材に求められる能力は、それほど大きな違いはありません。
契約手続きなどの法的な窓口となったり、企業法務の番人として社内の法令順守を担う役割があります。
法務への就職を希望する多くの人は、法学部出身であったり、法科大学院などで専門的に学んできた人が多いです。

ただし、法務に求められるのは、専門的な法律知識だけではありません。
法務部の仕事にはシビアな利害関係を調整するビジネスセンスも問われます。
そのため中途採用に重きを置く企業も見られます。


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