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株式会社エコー・システムで明らかになった総務の減らしたい業務とは?

公開日2020/12/03 更新日2020/12/04 ブックマーク数
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“縁の下の力持ち”ともいわれる総務の業務内容だが、「何をしているのか実はよく分からない」「何でも屋さん?」という人も多いのではないだろうか。

思いつくままに並べてみると、社内文書の作成、備品管理、オフィス管理、安全衛生管理、社内イベントの企画・運営、知的財産、ライセンス契約・管理など、守備範囲が想像以上に広いことがわかる。

また、小規模事業所では、人事業務を兼任しているところもあり、労務管理や勤怠管理、給与計算、採用業務まで、総務担当者が行っている企業も少なくない。

企業内お弁当注文管理システム「お弁当たのみませんか~?」(https://obento-system.com/)を提供する株式会社エコー・システムが、従業員数500名以下の企業に勤める総務担当者を対象に、「会社を支える総務担当の業務あれこれ」に関する調査を実施した。

総務担当者の業務でもっとも多かったのが「電話・メール応対(47.8%)」、次いで「労務管理(41.7%)」「来客応対(41.4%)」「勤怠管理(41.2%)」「給与計算(39.6%)」「経費精算(35.3%)」「社会保険関係手続き(34.4%)」が続いている。

まさに“何でも屋”といえそうだが、お弁当の発注や屋上の鳩フン掃除、草刈り、ごみすて、社長のペットの世話、花壇の手入れや畑の作物の収穫など、「こんなことまで?」という業務を総務担当者が行っている企業もある。

では、総務担当者は、どの業務を減らしたいと思っているのだろうか。もっとも多いのが「電話・メール応対(29.1%)」で、「勤怠管理(25.0%)」「労務管理(24.9%)」「来客応対(23.7%)」「安全衛生管理(22.6%)」が続いている。

「お弁当の発注」も13.8%の人が減らしたい業務に挙げられ、6割以上が「お弁当の発注がシステマティックにできたら業務効率が上がる」と回答していることも明らかになった。

総務担当者の業務は実に多岐に亘り、企業活動に総務担当者の存在は欠かせないといえそうだ。しかし、業務があまりにも煩雑であれば、業務内容の精査や、場合によっては新たな部署の設置なども検討する必要もあるのではないだろうか。

※本記事は一般的な情報提供を目的としており、最新情報や具体的対応は公式情報や専門家にご確認ください。詳細はご利用規約をご覧ください。

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