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近年では労働人口の減少や採用市場の競争激化などにより、採用活動が難しくなっています。時間やコストをかけても求める人材を獲得できる補償はありません。
そんな中、「タレントプール」という採用方法が注目されています。本項ではタレントプールのメリット・デメリットや、活用方法などをご紹介いたします。導入を検討されている方や、採用活動に悩んでおられる方は参考にしてみてください。
「タレントプール」とは、将来の採用候補となる人材を自社のデータベースで保管・管理することです。直訳すると、タレント(Talent /有能な人材)をプール(Pool /蓄え)するという意味です。つまり、データベースリクルーティングのことです。
過去に内定を辞退された、社員紹介(リファラル採用)から転職に至っていないなど、自社とマッチするが良縁に恵まれなかった人材の情報を保管し、次の採用につなげていく方法です。また、諸事情により不採用にした人材でも、方針変更や欠員など、企業の状況変化に応じてもう一度アプローチする可能性があります。
自社と接点のある人材に対し、セミナーの案内や企業のニュースレターを定期的に発信し、「将来採用する見込みのある人材」として関係性を継続させます。
エージェントなどの人材紹介サービスを利用する場合、求職者の情報から自社とマッチする人材を探し出し企業側からアプローチをします。しかし、工程が多くなかなか短期間で採用に至るケースは少ないと思います。そこで、効率よく採用活動を進めるため、既存の有用な情報を独自のデータベースとして管理することで、戦略的に人材を確保できます。過去に面接した応募者を含め、見込みのある人材にコミュニケーションをとるため、ポジションに空きがないなどタイミングのズレによるミスマッチを防ぐことができます。
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