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MBO(目標管理制度)の基礎知識。OKRとの違い

公開日2020/11/14 更新日2020/11/15 ブックマーク数
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ドラッカーの名著「現代の経営」において、MBO(目標管理制度)という概念が登場します。 社員が自律的に目標を設定する人事評価制度のことを指し、日本でも数多くの企業が導入しています。 似たような制度にはOKR(業績評価制度)がありますが、こちらはMBOと比べて評価の頻度や目標設定などに違いがあり、ひとくくりにして考えることはできません。 この記事では、MBOに関する基礎知識に加え、OKRとの仕組み上の違いについてお伝えします。

MBO(目標管理制度)とは

MBOは、正式名称を「Management By Objectives」と言います。 個別・グループで目標を設定し、それに対する達成度合いから評価を決める制度のことです。 一見すると、「自分勝手な目標を設定して、それを達成すればよい」という解釈ができそうですが、もちろんそのような制度ではありません。 組織の目標が先にあって、それについて個人・グループとしてやるべきことを目標にまとめ、最終的に個人・グループの目標が組織の目標にリンクする形になるよう調整することが、この制度の重要な部分になります。


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