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税理士のみなさんから「経営者が会社の数字になかなか興味を持ってくれない」という悩みを聞くことがあります。
例えば、試算表や決算書を提出しても、経営者はざっと見るだけで興味を示してくれない。それなのに「会社の利益が出ない」と言われてしまう。
税理士さんの中には、顧問先のために頑張ってはいるものの「もっと経営者が会社の数字に興味を持ってくれたら、私たちも出来ることがあるのに」なんて考える方もいるでしょう。
経営者が会社の数字に興味を示さない原因の1つとして、税理士さんとのコミュニケーション齟齬が考えられます。具体的には、試算表や決算数字がどのようにして売上や利益アップに繋がるのかを、経営者に理解してもらえていないなどです。
・試算表を使って説明はしているけど、きちんと伝わっている気がしない。
・「もっと早く相談してくれたら良かったのに」と思うことが多々ある。
・報告をしても「数字のことは任せるよ」と線を引かれてしまった。
こんな経験がある税理士の方は、今回の記事が役に立つかもしれません。
まずは経営者が決算書を読まない本当の理由から、説明していきます。
記事提供元
Lanchor(ランカー) | 「いい税理士」が集まるメディア
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