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株式会社ネオキャリアが提供する人事向けSaaS型プラットフォームサービス「jinjer」は、雇用契約における業務を電子化する「jinjer雇用契約」を9月15日からリリースを開始した。
これにより、従業員との雇用契約に関する「書類作成・管理」「契約書類の送信」や「書類の確認・合意」などの煩雑な業務を、Web上でスピーディーに完結させることができるようになる。
これまで人事担当者が抱えていた、雇用契約にかかわる手間が、業務の電子化によって大幅な削減が見込まれるため、企業の生産性向上と効率化にもつながると、人事担当者はもちろん、経営陣からも大きな期待が寄せられている。
雇用契約にかかわる業務は、雇用契約書の締結に始まり、採用後には入社手続き、入社後には人事管理、勤怠管理、給与計算、ワークフロー、経費精算、労務管理、コンディション管理など、さまざまな業務が発生するが、それが担当者の大きな負担となっていた。
2016年にリリースされたjinjerは、人事担当者の負担を軽減するために開発された人事向けSaaS型プラットフォームサービスである。採用後の煩雑な雇用手続きから、入社後のデジタルワークを、1つのプラットフォームで完結できることが大きな特徴だ。
しかし、その特徴を最大限生かしきれなかったのが、紙による管理や押印などの慣習である。それが、2019年4月から労働条件通知書の電子化が解禁となり、これまで紙で保管しなければならなかった人事書類や、アナログ的手法に頼っていた業務の大幅削減も可能になった。
jinjerの8つめのサービスとなる「jinjer雇用契約」は、電子化に対応したもので、紙管理や押印などの工数を削減し、雇用契約に関する業務をより簡潔に、よりスピーディーに行うことができそうだ。
シリーズ全体累計導入社数11,000社突破。契約継続率は安心の99.4%。サポート満足度91.6%。jinjerシリーズの一つである「jinjer雇用契約」は、従業員との雇用契約に関する一連の業務を電子化し、Web上でスピーディに完結させることができる雇用管理システムです。紙管理、押印などに掛かる費用や手間を削減し、企業の生産性向上に寄与します。
※本記事は一般的な情報提供を目的としており、最新情報や具体的対応は公式情報や専門家にご確認ください。詳細はご利用規約をご覧ください。
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