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きっぷや定期券は、意外にも出発駅から目的駅までの通しで購入するより、途中駅で分割して購入するほうが安くなることがあることをご存じだろうか。運賃計算の特例などが適応された場合、こうした買い方でお得に通勤や移動ができることがあるのだ。
しかし、いくら経費節減につながるといっても、通勤手当を管理する総務・人事担当者が、どこの途中駅で分割すれば節約になるか、どの社員が分割定期の購入対象者となるかを見極めるのは、極めて困難な作業だ。
そこに頼りになる助っ人が登場した。乗り換え案内サービス「駅すぱあと」を提供する株式会社ヴァル研究所がリリースする「駅すぱあと 通勤費Web」の最新版である。
最新版は、通勤定期の分割購入計算・管理に対応し、分割定期の購入対象者の抽出・管理・計算や定期券払い戻しなど、通勤費管理業務の省力化にも対応しているので、通勤手当を支給している企業においてはうまく活用することで経費削減が可能になるというわけだ。
例えば、「さいたま新都心駅」~「高円寺駅」の通勤定期券(6か月)は、途中駅で分割せずに購入すると79,100円になる。これを途中の「川口駅」で分割して購入すると、「さいたま新都心駅」~「川口駅」が31,020円、「川口駅」~「高円寺駅」が43,430円で合計74,450円となり、4,650円安く購入できるという。
また、運賃改定に伴う定期代の見直し・支給データ更新、定期代払い戻しの自動計算、帳票出力なども簡単な操作でき、「自宅住所」から「会社住所」の最適な通勤経路の自動算出、「社内規定に則った申請」の自動化、6か月定期への容易な変更なども可能になっているという。
※詳細は「駅すぱーとWORLD」
※本記事は一般的な情報提供を目的としており、最新情報や具体的対応は公式情報や専門家にご確認ください。詳細はご利用規約をご覧ください。
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