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“暮らしの満足度”は過去10年で最低!?

公開日2020/08/17 更新日2020/08/18 ブックマーク数
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新型コロナウイルスが、経済や国民生活にさまざまな影響を及ぼしているが、花王株式会社生活者研究センターが、緊急事態宣言中の「暮らしへの意識や生活行動・体調の変化」についての調査をしたところ、“生活者の暮らしの満足度”は過去10年で最低を記録した。

また、約8割が、感染症の流行や生活の変化に対して「とても」「ややストレスを感じている」と、何らかのストレスを感じていることもわかった。

その背景には、新型コロナウイルスに対する不安や、外出制限による不便さはもちろん、在宅時間の増加、テレワークなどによる家族や友人、職場の人とのコミュニケーションの変化に対する戸惑いなどがあるようだ。

家計費を見ても、食費や除菌衛生性用品、日用品などがアップし、レジャー費は大幅に減少している。また、既婚女性の5割以上が、家事負担の増加を感じているようだ。

一方、コロナ禍での生活の変化を、家事の省力化や生活習慣を見直すきっかけとして、前向きに捉え行動を始めた人が8割以上もいるという。

たとえば、「睡眠を十分にとる」「規則正しい生活をする」「栄養バランスを意識して食事をきちんと摂る」などだ。

花王生活者研究センターでは、この調査結果から「心の疲労を回復する」「家事・家計をラクにする」「生活リズムを整える」など、それぞれの専門家による「withコロナの夏を快適に過ごす」ためのアドバイスを、くらしの研究 「特集|“withコロナの夏”を快適に~癒し・家計・睡眠の達人が語る生活術~」で公開している。

ストレスや体調不調を感じているビジネスパーソンは、生活習慣を見直すために、参考にしてはいかがだろうか。

※本記事は一般的な情報提供を目的としており、最新情報や具体的対応は公式情報や専門家にご確認ください。詳細はご利用規約をご覧ください。

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