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経理がやりがいを感じるポイント

公開日2020/08/06 更新日2020/08/07 ブックマーク数
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あまり経理業務について知らない人は、「経理業務のどこにやりがいを感じるのかがわからない」という人も多いのではないでしょうか?

経理は、経営陣と近いポジションで働くことができるため、経営的な視点から会社を見られることが最大のやりがいだといえます。この記事では、これから経理を目指していきたいと思われている方に向けて、経理のやりがいを感じるポイント、経理に向いている人特徴などについてご紹介します。

経理がやりがいを感じるポイント

経理がやりがいを感じるポイントを見てみましょう。

経営陣と近いポジション

経理のやりがいとして第一にあげられるのは、「経営陣と近いポジション」で仕事ができることだといえます。 経理は、会社のお金の流れを数字として詳細に把握します。 会社の経営を考える際には、お金は何より重要な要素となるからです。

経理スタッフは、毎月の経営会議などで経営陣から意見を求められることが多くあります。 その際には、試算表の結果などからデータを抽出・分析し、解決策を提案します。 提案が採用され、会社全体で実行されて、実際に課題が解決されれば、大きなやりがいを感じることができるでしょう。 また、経営陣からも感謝の言葉をかけられることになるはずです。

経理は、会社の数字を細部に至るまで把握します。 したがって、どの営業マンが最も売上を作っているか、あるいは誰がお金をいくら使っているかなど、お金の流れを把握できる立場にあります。 このように、経営陣と同じ目線で会社を俯瞰的に見られること、経営陣と近いポジションで仕事ができることは、経理のやりがいの最大のものだといえるでしょう。

専門性が高くどこでも活かせる

経理職は専門性が高いことが特徴です。 簿記やパソコンに関するスキルは、会社により多少の違いがあるとはいえ、基本的にどこの会社でも活かすことができます。
したがって、経験を積んだ経理は転職しやすく、スキルも高めることができれば給与も比較的高水準なものが期待できます。

達成感がある

経理の仕事は間違いが許されない、細かな作業の連続です。 特に、決算前の繁忙期には、夜遅くまで緊張感を維持しながら仕事をする機会も多いでしょう。 しかし、集計が終了し、すべての数字がピタリと合うと、大きな達成感を味わえます。 この仕事の達成感も、他の部署ではなかなか味わえない、経理ならではのやりがいとなるでしょう。


記事提供元

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