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株式会社パーソナルブレーンは、新刊ビジネス書情報誌「TOPPOINT(トップポイント)」の読者アンケートによる、2020年上半期「トップポイント大賞」(第32回)を発表した。
大賞に輝いたのは、多摩大学大学院名誉教授で田坂塾塾長でもある田坂広志シンクタンク・ソフィアバンク代表が、ビジネスパーソンが磨くべきは“直観である“と説いた「直観を磨く」(講談社)である。
コロナ禍によって、不確実性がますます高まっているだけに、一人ひとりがより深く考えることが強く求められる時代である。そうした時代状況下で、ビジネスパーソンが直観を磨き、最高の思考力を発揮するための秘訣を、わかりやすく解き明かしているのが「直観を磨く」である。
「トップポイント大賞」は、TOPPOINTが半年間で紹介した60冊の中から、ビジネスリーダーを中心とする1万名以上の読者によって選ばれるが、「直観を磨く」に投票した読者のコメントの一部を紹介しよう。
1. 直観は磨けるものなんだというところから興味を持った。豊富な経験が助けになることがあるということは、感じたモノに自ら素直になることだと感じて、とても分かり易い文献だった。(30代・女性)
2. 直観と論理が融合したとき、最高の思考力が生まれる。・深く考えるには、論理だけでなく、直観の力が必要である。・難しい問題の前に、心の奥深くからもう1人の自分が現れ、答えをささやきかけてくる。新たな考えが閃く直観に出合う。(80代・男性)
3. 以前よりデータ、経験以外にも何かあると思っていたが、よくわかった。(60代・男性)
4. 物事を深く考える技術が整理されており、大変参考になった。(40代・男性)
5. 「深く考えるための7つの思考法」が参考になった。(60代・男性)
惜しくも大賞は逃したものの、ベスト10冊の中には、ビジネスパーソンが不確実な時代を生き抜くためのヒントがありそうなので、お盆休み期間を利用して読んでみてはいかがだろうか。
大賞 「直観を磨く」 田坂広志 著/講談社
2位 「アート思考」 秋元雄史 著/プレジデント社
3位 「地球に住めなくなる日」 デイビッド・ウォレス・ウェルズ 著/NHK出版
4位 「危機と人類〔上〕〔下〕」 ジャレド・ダイアモンド 著/日本経済新聞出版社
5位 「日本はすでに侵略されている」 平野秀樹 著/新潮社
6位 「経営改革大全」 名和高司 著/日本経済新聞出版社
7位 「50代から心を整える技術」 下園壮太 著/朝日新聞出版
8位 「『論語』がわかれば日本がわかる」 守屋 淳 著/筑摩書房
9位 「文系AI人材になる」 野口竜司 著/東洋経済新報社
10位 「 SELFISH」 トマス・J・レナード/バイロン・ローソン 共著/祥伝社
※本記事は一般的な情報提供を目的としており、最新情報や具体的対応は公式情報や専門家にご確認ください。詳細はご利用規約をご覧ください。
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