公開日 /-create_datetime-/

お笑い芸人が、反社会的勢力の会合などで闇営業をしていたことが発覚し、活動自粛に追い込まれたのは昨年6月のことだったが、企業にとっても取引先や従業員、株主などが、反社会的勢力との関与が発覚すれば、企業の信用を大きく損なうことになってしまう。
たとえ、企業の側に過失がない場合であったとしても、批判や風評被害の矢面に立たされるのは企業であるため、リスク管理の観点からは、常にチェックしていくことが求められている。
しかし、いくら注意をしていても、反社会的勢力との関わりや不祥事などの情報を、一企業が正確に把握することは、きわめて困難であるというのが実情だ。
そこで、リスク管理面から注目を集めているのが、ソーシャルワイヤー株式会社が2020年6月24日より提供を開始した、取引先の風評チェックができる「ブログ・掲示板」検索機能を有する反社チェック専用ツール「RISK EYES(リスクアイズ)」である。
「RISK EYES」は、上場企業やその関連会社、上場準備企業、金融関連業、不動産業などを中心に、WEBニュースや新聞記事などの公に認知されている情報から、取引先などが反社会的勢力・犯罪・不祥事・訴訟・脱税などに関与した疑いがないかを、効率よくチェックするという反社チェック専用ツールだ。
リスク管理の担当者にとっては、これだけでも助かるが、実は、こうした公知情報だけでは万全なリスク対応とはいえない。世の中には、風評や疑惑、噂に基づく信ぴょう性が疑わしい情報が蔓延し、さらに事件化していなければ報道されることもほとんどないからだ。
しかし、信ぴょう性が疑わしいネガティブな風評情報を積極的に収集することも、企業の危機管理として重要な対策である。そこで、取引先チェックの精度向上・効率化を推進するため、特定のブログや掲示板の風評情報もチェックする「ブログ・掲示板検索」機能を備えたのが「RISK EYES」である。
「ブログ・掲示板検索」機能の検索料は300円だが、8月20日まで「検索33%OFFお試しキャンペーン価格」200円で提供している。
リスク管理担当者は、詳細を確認しておくといいだろう。
※本記事は一般的な情報提供を目的としており、最新情報や具体的対応は公式情報や専門家にご確認ください。詳細はご利用規約をご覧ください。
債権管理・入金消込効率化『Victory-ONE/G4』導入事例 ~自動消込照合率が91%まで上昇! 株式会社有隣堂~
経営を強くする管理会計 セグメント分析で見える事業の強み・弱み
契約不適合責任とは?売買契約書で 注意すべきポイントについて
人手不足解消の打ち手 「多様な」人材活用チェックポイント 人事給与アウトソーシングサービスを提供する三菱総研DCSが解説!
「人事部の実態と業務効率化」に関するサーベイ結果調査レポート【MURC&DCS共同制作】
1月16日~1月22日のManegy人気記事ランキング|Weekly Ranking TOP10
2025年の「負債1,000万円未満」倒産 527件 3年ぶり減少も2年連続の500件台で高止まり
社員が自走する! 働きがいの溢れるチームの作り方【セッション紹介】
海外進出を成功させるグローバル人材育成戦略とは
社外との円滑なファイル共有を実現する中小企業のクラウドストレージ活用法
Docusign CLM 導入事例(ウーブン・バイ・トヨタ株式会社)
労働契約と業務委託契約の違いとは?契約書に記載すべき重要ポイントを解説
組織を成功に導くサーベイツールの選び方
業務委託契約書の書き方のポイントは?知っておくべき基礎知識
中堅大企業のための人事給与BPO導入チェックポイント
OEM契約とは?メリット・デメリットからOEM契約書の重要条項まで整理
【人事・総務】管理部門の課題を一気にアップデート。Manegy注目のセミナー6選
クラウドストレージの安全な導入ガイド
お金の回収を頑張らない時代へ!DXで変わる管理と回収の新常識【セッション紹介】
「物価高」倒産 今回の円安局面で最多の767件 食材や光熱費の上昇で飲食店が唯一、100件超
公開日 /-create_datetime-/