公開日 /-create_datetime-/

監査法人を目指す方のなかには、「公認会計士の資格が必要」と考える方も多いです。ただし、最近では、監査法人は人手不足の傾向が強まり、USCPA取得者にも注目しています。この記事では、監査法人の現状とUSCPAが注目される理由についてご紹介します。
最初に、公認会計士の人数の推移を見てみましょう。
公認会計士・監査審査会の報告によれば、公認会計士の人数は下のグラフのように近年増加しています。

出典:公認会計士・監査審査会『令和元年モニタリングレポート』より作成
また、公認会計士試験の受験者数・合格者数も、一時は大きく減少していましたが、下のグラフのように近年ではふたたび増加に転じています。

出典:公認会計士・監査審査会『過去の試験結果等』より作成
以上のように公認会計士の人数が増え、公認会計士試験の受験者・合格者も増加しているにも関わらず、実際には監査法人は人手不足になっているといわれます。
近年、監査が必要となる東証1部企業数は増加しているのに対し、監査法人内の会計士数は伸び悩んでいます。
会計士の数自体は近年増えているわけですから、監査法人内の会計士数が伸び悩むのは、監査法人を志望する会計士の割合が減ってきていることを意味します。
記事提供元
管理部門の転職ならMS-Japan
転職するなら管理部門・士業特化型エージェントNo.1のMS-Japan。経理・財務、人事・総務、法務、会計事務所・監査法人、税理士、公認会計士、弁護士の大手・IPO準備企業の優良な転職・求人情報を多数掲載。転職のノウハウやMS-Japan限定の非公開求人も。東京・横浜・名古屋・大阪で転職相談会を実施中。
※本記事は一般的な情報提供を目的としており、最新情報や具体的対応は公式情報や専門家にご確認ください。詳細はご利用規約をご覧ください。
新卒エンジニア採用施策アイデア大全
債権管理・入金消込効率化『Victory-ONE/G4』導入事例 ~自動消込照合率が91%まで上昇! 株式会社有隣堂~
顧問契約書/コンサルティング契約書の作成で気を付けておくべき事
業務委託契約の基本がわかるハンドブック
チェックリスト付き! スムーズなシステム移行のダンドリ
2025年の「負債1,000万円未満」倒産 527件 3年ぶり減少も2年連続の500件台で高止まり
「物価高」倒産 今回の円安局面で最多の767件 食材や光熱費の上昇で飲食店が唯一、100件超
「経営コンサルタント」倒産 過去最多の170件 専門性と課題解決力が問われる「経営のプロ」
過去最多の6.72万件、赤字企業率は47.2% 代表者60代以上の退出が加速
2025年の「人手不足」倒産は過去最多の397件 「賃上げ疲れ」が顕在化、「従業員退職」が1.5倍増
契約不適合責任とは?売買契約書で 注意すべきポイントについて
電子契約における代理署名・代理押印
請求書受領サービスの 失敗しない選び方
<人的資本開示 初級編 > 企業が知っておくべき人的資本と捉え方
オフィスステーション導入事例集
旬刊『経理情報』2026年1月10日・20日合併号(通巻No.1765)情報ダイジェスト①/税務
新型コロナ破たん、12月は13カ月ぶりに200件超え
【2026年新春】総勢300名様にAmazonギフトカードが当たる!Manegyお年玉キャンペーン開催中
2026年の展望=2025年を振り返って(13)
新型コロナワクチン 令和4年秋開始接種(オミクロン株対応2価ワクチンの接種)の接種間隔が更新されました。など| 10月25日更新の官公庁お知らせ一覧まとめ
公開日 /-create_datetime-/