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大行列、抽選販売、即日完売!本家マスク企業より人気!?の“異業種マスク”まとめ

公開日2020/06/23 更新日2020/06/24 ブックマーク数
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新型コロナウイルス感染拡大で深刻な状況だった“マスク不足”も、最近は少しずつ解消されつつあります。しかし、日頃の使用分はもちろん、感染第2波に向けてある程度常備しておくのが望ましいでしょう。

今般のコロナ禍で大きな話題になったのが、異業種企業によるマスク生産販売です。代表的なのが、大手電機メーカーのシャープ。本業はマスクと無関係ですが、自社の優れた設備と技術、人財によりマスクを大量生産し、一般向けに販売しています。また、同じく大手電機メーカーのパナソニックも、まずはグループ従業員と医療機関向けとなりますが、マスクの自社生産を実施。ほかにも、さまざまな企業がマスク生産販売に参入しています。

そこで本記事では、特に話題の“異業種マスク”についてまとめてみました。

●ユニクロ(ファーストリテイリング)

「エアリズムマスク 3枚組」

990円(税別)、サイズ:S・M・L

ユニクロの機能性インナー「エアリズム」と同じ素材を使った、洗える布マスクです。生地、紫外線を防ぐメッシュ素材、細菌や花粉などの粒子を99%カットする高性能フィルターを合わせ、エアリズムならではのなめらかな着け心地と通気性のよさを実現した3層構造。

ファーストリテイリングでは当初、柳井正会長兼社長が「服を作るのが本業」と、マスク生産に否定的な考えを示していました。しかし、顧客からの要望が強く、マスク生産販売に至りました。取扱いは国内のユニクロ全店舗とオンラインストア。2020年6月19日の発売初日は各店舗で長蛇の列ができ、オンラインストアも一時繋がりにくい状態になりました。

●ミズノ

「マウスカバー」

単色タイプ:935円・プリントタイプ:990円・アイスタッチ(内側)タイプ:1,320円(すべて税込み)、サイズ:S・M・L

水着や陸上ウエアで使われている伸縮性に優れた素材で作られたマスク。洗って繰り返し使えます。フェイスラインを優しく包み込む設計で、飛沫拡散を抑制。肌触りがよく、耳まわりの締め付けなどのストレスが少ないので、長時間着けていても苦になりません。アイスタッチ(内側)タイプは、マスクの内側にミズノの涼感素材「アイスタッチ」を使い、汗と熱を素早く逃してくれる清涼感が特徴で、夏に最適です。ワンポイントに入っているミズノのマークがスタイリッシュで、デザインにこだわりたい人にも人気。

同社の「マウスカバー抽選お申込みサイト」で購入可能ですが、5月28日の事前応募受付時はアクセスが殺到し、サーバー停止に。6月19日昼12時から抽選を再開し、6月29日(月)10時まで受け付けています。

●シャープ

「不織布マスク(50枚セット)」

2,980円(税別、送料別)、3,938円(税・送料込み)

99%カットフィルターを採用した、風邪・花粉・ほこり用マスク。液晶ディスプレイ製造を手掛けるシャープ三重工場のクリーンルームで生産されています。

取扱いは、シャープの子会社である株式会社SHARP COCORO LIFEの通販サイトのみで、抽選販売です。購入時には無料の会員登録が必要で、登録・応募すると、自動的に今後の抽選販売の対象となります。なお、第8回のマスク抽選販売(6月17日抽選)では、7万箱の販売予定に対して831万2,238人の累計応募がありました(応募数には第1~7回に応募した人も含まれています)。

●アツギ

「オリジナル立体縫製布マスク 日本製」

660円(税込み)、サイズ:男女兼用フリーサイズ

ストッキング・タイツ・インナーウェアなどの大手メーカーであるアツギが作った立体布マスクです。タイツ製造時に使われる原料と技術を生かし、マスク部分はナイロン素材でできているので、肌当たりがソフト。生地は2重仕様で、気温が高い季節でも使いやすいのがポイントです。耳ゴムはタイツ生地を使用した太めなもので、柔らかいので耳が痛くなりにくい快適な着け心地。洗って繰り返し使えます。色はグレー・オフホワイト・ベージュ・ブルー・ピンクの5色展開。青森県むつ市の自社工場で生産されており、アツギオンラインショップなどで購入できます。

なお、同じく「洗える布マスク 無縫製タイプ 日本製」(418円・税込み)も好評販売中。こちらは筒状になっており、間にガーゼやハンカチを挟んで着けられます。

●AOKI

「ダブル抗菌・洗えるクールマスク」

20枚入り4,000円(税別)、サイズ:男女兼用フリーサイズ

ビジネスウェアを中心に、カジュアルやフォーマルも手掛けるAOKIのオリジナルマスク。肌に優しいストレッチジャージ生地を使用しており、柔らかい着け心地が魅力です。通気性が高くて蒸れにくく、UVカット加工を施しており、夏でも快適に使えます。また、外層と内層が抗菌加工されており、30回洗濯しても抗菌効果が持続!日本人の顔に合わせた立体縫製で、鼻や口をしっかり覆って顔にフィットします。

こちらの商品は大変人気のため、6月19日現在、オンラインによる応募での抽選販売のみ。当選者は店舗で購入・受け取りとなります。

オンライン販売で購入できるものなら「抗菌・洗えるマスク」(20枚入り3,990円、税別)があります。こちらもストレッチジャージ生地使用で、飛沫防止の撥水加工の外層と抗菌加工(中層・内層)の3層構造です。

以上が、代表的な“異業種マスク”です。

本業ではないマスク生産販売にいち早く取り組み、コロナ禍の社会に貢献しつつ、新事業で活路を見出す。今回ご紹介した企業はどこも、本業で素晴らしい技術や設備、人財を持っているからこそ、マスク生産販売で成功していると言えるでしょう。特に、上記でアパレル企業が多いのは、自社製品を生かせる強みがあるからです。

今後しばらく続くwithコロナ時代に向けて、あなたもぜひ自社の製品やサービスを見直しながら、新たなチャンスを探してみてはいかがでしょうか?

※本記事は一般的な情報提供を目的としており、最新情報や具体的対応は公式情報や専門家にご確認ください。詳細はご利用規約をご覧ください。

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