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5月25日に東京などの関東圏と北海道の緊急事態宣言が解除となり、全都道府県が50日ぶりに自粛から解放されることになった。といっても、新型コロナウイルスの感染リスクが終息したわけではなく、感染予防対策が前提の解除である。
ともあれ、オフィスへの出勤も、緊急事態宣言発令中に比べると、徐々に増えてくると思われるが、そこで総務などの管理部門担当者の間で関心が高まっているのが、オフィスでの換気対策である。
「新しい生活様式」として示されている一つに、「こまめな換気」があるが、空調メーカーのダイキン工業株式会社が、オフィス・店舗における換気の情報をまとめたWEBコンテンツ「上手な換気の方法 ~オフィス・店舗編~」をWEBサイトで公開しているので、参考にしてはいかがだろうか。
「上手な換気の方法 ~オフィス・店舗編~」では、「換気とは?」「汚染物質とは?」「なぜ換気しないといけないのか?」といった基礎知識から、小型店舗、10階建て以下の小・中規模ビルに入居するオフィスや店舗、窓が開かない大型ビルのオフィスや店舗など、規模別に3つにわけた効果的な換気方法を紹介している。
特に、これからエアコンが欠かせない季節となるだけに、オフィスの換気対策は、感染拡大のリスクを少なくするためには重要だ。そのため、簡単に理解できるように、平易な言葉や多くのイラストを用いて、わかりやすく効果的な換気方法を公開している。
ダイキンが行った調査では、新型コロナウイルス感染症の流行に伴い、「換気への関心が高まった」人は79.2%と、8割近くに達することも明らかになっている。
緊急事態宣言が解除されたといっても、ウイルスがなくなったわけではなく、ウイルスと共存しながら「新しい生活様式」を実践することで、感染予防をしていくことが求められることになる。
管理部門の担当者は、このオフィスでの上手な換気方法を参考に、社員をウイルスから守る取り組みを、ぜひ行ってほしい。
※本記事は一般的な情報提供を目的としており、最新情報や具体的対応は公式情報や専門家にご確認ください。詳細はご利用規約をご覧ください。
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