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社労士試験の難易度はなぜ高い?合格率は6.6%

公開日2020/04/26 更新日2020/04/27 ブックマーク数
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社会保険労務士は、社会保険・労働関係の法律に関わる書類作成や給与計算など幅広い業務を任せられることから、採用を検討する企業にとって魅力的な人材として評価されやすくなります。この記事では、資格取得のための社労士試験について取り上げるとともに、試験に合格した後のキャリアについてもご紹介していきます。

社労士試験の難易度と合格率

受験申込者数受験者数受験率合格者数合格率
令和元年度49,570人38,428人77.5%2,525人6.6%
平成30年度49,582人38,427人77.5%2,413人6.3%
平成29年度49,902人38,685人77.5%2,613人6.8%
平成28年度51,953人39,972 人76.9 %1,770人4.4%
平成27年度52,612人40,712人77.4%1,051人2.6%

社労士試験は毎年4万人ほどが受験している人気の試験であり、平成27年には2.6%、令和元年には6.6%と、年度によって合格率には差がありますが、5%前後で推移しています。

社労士試験の難易度が高い理由として挙げられるのが、試験範囲の広さです。
試験科目は8科目(労働基準法及び労働安全衛生法、労働者災害補償保険法、雇用保険法、労務管理その他の労働に関する一般常識、社会保険に関する一般常識、健康保険法、厚生年金保険法、国民年金法)あり、それぞれの科目について合格基準点が設けられているため、いずれかを捨てることもできません。
試験方式についても、択一式と選択式の2つのパターンに対応しなければならず、どちらか一方を落としてしまえば試験に合格できません。
また、社労士試験で問われる法律の内容は、毎年のように法改正されているので、常に最新の知識にアップデートしないといけないのも、社労士試験の難易度が高い理由のひとつです。


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