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幹部職や役員となるための登竜門ともいえる内部監査職を志望する方にとって、きっと魅力的に映るだろう資格が公認内部監査人(CIA)です。
以下では、公認内部監査人がどのような資格であるのかご紹介するとともに、同資格の試験概要や難易度、取得することでどのようなキャリアの選択肢が増えるのかなどを取り上げていきます。
企業内公認会計士・税理士の方にとっては特に魅力的な資格なので、今後の参考にしてみてください。
グローバル化に伴い、企業経営を取り巻く環境が変化を繰り返す今日、内部監査はより重要なものとなり、その監査を行う監査人には確かな能力が要求されるようになりました。
公認内部監査人とは内部監査を行う監査人の能力を証明する国際資格であり、1974年にアメリカで誕生した資格です。
現在もアメリカに本部が置かれており、世界のおよそ160カ国において、18の言語で認定試験が行われています。
日本でも1999年から日本語での試験が実施開始されており、それまで17人しかいなかった資格取得者の数は2018年に延べ8800人ほどまで増加しています。
公認内部監査人は資格を取得するだけでなく、その資格を維持するために知識や技能を最新のものにアップデートしなければならず、継続的専門能力開発制度と呼ばれるスキルアップ制度が設けられています。
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