詳細はこちら

公認内部監査人とは!?内部監査に転職する上で有利なのか?

公開日2020/04/25 更新日2020/04/26 ブックマーク数
0

幹部職や役員となるための登竜門ともいえる内部監査職を志望する方にとって、きっと魅力的に映るだろう資格が公認内部監査人(CIA)です。
以下では、公認内部監査人がどのような資格であるのかご紹介するとともに、同資格の試験概要や難易度、取得することでどのようなキャリアの選択肢が増えるのかなどを取り上げていきます。
企業内公認会計士・税理士の方にとっては特に魅力的な資格なので、今後の参考にしてみてください。

公認内部監査人(CIA)とは

グローバル化に伴い、企業経営を取り巻く環境が変化を繰り返す今日、内部監査はより重要なものとなり、その監査を行う監査人には確かな能力が要求されるようになりました。
公認内部監査人とは内部監査を行う監査人の能力を証明する国際資格であり、1974年にアメリカで誕生した資格です。
現在もアメリカに本部が置かれており、世界のおよそ160カ国において、18の言語で認定試験が行われています。
日本でも1999年から日本語での試験が実施開始されており、それまで17人しかいなかった資格取得者の数は2018年に延べ8800人ほどまで増加しています。
公認内部監査人は資格を取得するだけでなく、その資格を維持するために知識や技能を最新のものにアップデートしなければならず、継続的専門能力開発制度と呼ばれるスキルアップ制度が設けられています。


記事提供元

管理部門の転職ならMS-Japan
転職するなら管理部門・士業特化型エージェントNo.1のMS-Japan。経理・財務、人事・総務、法務、会計事務所・監査法人、税理士、公認会計士、弁護士の大手・IPO準備企業の優良な転職・求人情報を多数掲載。転職のノウハウやMS-Japan限定の非公開求人も。東京・横浜・名古屋・大阪で転職相談会を実施中。

※本記事は一般的な情報提供を目的としており、最新情報や具体的対応は公式情報や専門家にご確認ください。詳細はご利用規約をご覧ください。

ニュースを読んでポイントGET!(公開日の翌日19時前限定で取得可能)

おすすめコンテンツ

人気記事ランキング

新着動画

関連情報

マネジーポイントを貯めると各種ポイントと交換できたりカタログギフトとも交換可能です。また今なら初回特典として1,600ポイントをプレゼント!

マネジーの会員登録はこちら