公開日 /-create_datetime-/

デロイト トーマツ グループは、2020年以降、今後1~2年の間にわたって企業が重視すべき7つのキートレンドをまとめたレポート「2020 Global Marketing Trends」の日本版を公開した。
ビッグデータやスマートデバイス、AIの活用など、デジタル技術の革新が進む時代、経営者やマーケター、企業の組織全体がどのような認識をもってマーケティング戦略の策定・実行をすべきかを、デロイト デジタルに所属する世界中のコンサルタントの知見を結集してまとめたものだ。
デジタル全盛時代となった今、消費者はより本質を求め、人とのつながりを求めるようになっていることから、企業が「人間」を中心に据えた戦略策定のガイドラインとなることを目的に、「日本版」には、日本企業に向けた「日本の視点」についても解説している。
「人間」を中心においた戦略におけるキートレンドとして挙げているのは以下の7つだ。
① 「目的(Purpose)」
② 「人間としての経験(Human Experience)」
③ 「融合(Fusion)」
④ 「信頼(Trust)」
⑤ 「参加(Participation)」
⑥ 「人財(Talent)」
⑦ 「アジャイル(Agility)」
7つのキートレンドのなかでも、企業がより高いブランド価値を実現するためには「目的」を重要テーマと位置付け、「日本の視点」でも、なぜ目的が重要なのか、目的を体現させるために何が重要なのか、他のトレンドとの関係性についての見解を述べている。
さらに、「日本の視点」の第2章の「人間としての経験」で、世界的なブランド企業、数百年続く老舗企業、テクノロジーを駆使し熱い支持を受けている海外企業等、多くの取り組みから、日本企業に必要な要素として、以下の4つを挙げている
① まず本物を創る
② 本物を顧客体験のすべてに宿す
③ テクノロジーを活用して、人間中心的解像度を上げる
④ データドリブン型意思決定を行う
それぞれのトレンドの詳細、日本の視点については 「2020 Global Marketing Trends 日本版」レポートを経営戦略などにかかわる担当者は、チェックしておくといいだろう。
※本記事は一般的な情報提供を目的としており、最新情報や具体的対応は公式情報や専門家にご確認ください。詳細はご利用規約をご覧ください。
誰もが悩む5つの組織課題をサーベイ導入で解決するヒントとは?
電子署名の適法性 ~日本の裁判手続きにおける電子署名の有効性~
オフィスステーション年末調整
サーベイツールを徹底比較!
BillOneの導入で請求書業務はこう変わる
2025年の「負債1,000万円未満」倒産 527件 3年ぶり減少も2年連続の500件台で高止まり
海外進出を成功させるグローバル人材育成戦略とは
社外との円滑なファイル共有を実現する中小企業のクラウドストレージ活用法
クラウドストレージの安全な導入ガイド
「物価高」倒産 今回の円安局面で最多の767件 食材や光熱費の上昇で飲食店が唯一、100件超
新規ユーザーも 乗り換えユーザーも「シンプルで使いやすい」と 口コミを寄せる、勤怠管理に特化したクラウドサービスとは?
お役立ち資料テスト
働く人の意識を変える定点観測
20260312お役立ち資料
工事請負契約書とは?作成時の注意点などを解説!
未来を創る次世代人材の育成をいかに仕組み化するか
中小企業のBCP対策を強化するクラウドストレージ
ボトムアップ経営とは?意思決定プロセスの特徴
「経営コンサルタント」倒産 過去最多の170件 専門性と課題解決力が問われる「経営のプロ」
サプライチェーンセキュリティ対策|委託先管理の決定版
公開日 /-create_datetime-/