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東京都内でスギ花粉の飛散が2月3日に始まったと東京都が発表したが、昨年よりも8日早く、花粉症のシーズンが訪れたようだ。
過去10年の平均より14日も早いようだが、今シーズンの飛散量は、例年の6割程度という。しかし、花粉症に悩まされるビジネスパーソンにとっては、花粉症対策の必需品のマスクが、新型コロナウィルスの感染拡大で品薄になっているだけに、頭を悩ませることになりそうだ。
マスクに塗る花粉対策アイテム「MoriLabo 花粉バリアスティック」を発売しているエステー株式会社の「花粉対策と仕事における生産性への影響に関する実態調査」によると、仕事中の花粉対策グッズの1位はマスク(81.8%)、2位が目薬(60.0%)、3位が飲み薬(50.1%)である。
8割以上が、花粉症対策にマスクを利用しているだけに、日本でも中国や韓国のように、マスク争奪騒動が勃発するかもしれない。
ところで、この調査から、「花粉症による仕事への影響が出たことがある」は66.3%と、7割近くが仕事への影響を訴えていることも明らかになった。
もっとも影響が与えている症状は「鼻水」と「目のかゆみ」で、薬の副作用による眠気やだるさも多く、およそ9割が、これらの症状で「集中力が低下する」と回答している。
さらに、「花粉症で出社したくないと思ったことがある」は63.0%、「花粉症によって出社できなかったことがある」は12.4%と、花粉症が働く意欲へ大きく影響を及ぼしていることも判明した。
ところが、従業員の花粉症対策を行う職場はわずか1割程度という。花粉症に悩む人の6割が、職場での対策を希望しているだけに、労務担当者は、マスク不足に備えた花粉症対策にも取り組む必要がありそうだ。
※本記事は一般的な情報提供を目的としており、最新情報や具体的対応は公式情報や専門家にご確認ください。詳細はご利用規約をご覧ください。
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