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資格試験2019年の結果総ざらい(士業系)

公開日2020/01/25 更新日2020/01/26 ブックマーク数
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2019年度もはやくも終わりが見え、2020年度の片足が見えてきましたね。こちらの記事では、2019年度の振り返りとして、士業系の5つの資格試験結果をサマリーでお伝えします。全体的な資格試験の傾向を掴むとともに、各職種の採用トレンドも併せてお伝えしますので、有資格者や資格受験者の採用を行う際の参考としていただければ幸いです。

1.公認会計士試験

公認会計士試験2019年度前年度比較
願書出願者数12532名790名増加
短答式試験受験者数10563名410名増加
短答式合格者数1806名259名減少
論文式受験者数3792名114名減少
最終合格者数1337名32名増加
合格率10.7%0.4pt下降

2019年度公認会計士試験のポイント

  • 公認会計士合格者数は1337名と、昨年より32名の増加。
  • 受験者数・合格者数ともに前年度より増加した。
  • 過去5年の推移を見ても、受験者数・合格者数は増加傾向にある。

公認会計士の2019年採用トレンド

  • 公認会計士の約6割が監査法人から一般事業会社への転職を希望しており、特に大手企業の経理・経営企画求人が人気となっている。
  •  Big4監査法人に所属する公認会計士は、他のBig4監査法人へ転職することで、待遇を落とさず転職するという動きも増えている。
  •  IPO準備中企業では、監査法人に加えてコンサル・金融・経営企画等の経験も持つ公認会計士への採用意欲が強まっている。
  • コンサルティングファームや税理士法人においても、引き続き公認会計士を積極的に採用する動きが続いている。

記事提供元

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