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FAS業界は、公認会計士や税理士の有力なキャリアパスの1つです。特に近年、事業再生や不正調査等の案件が増えていることもあり、積極的に人材採用を進めています。
FAS業界への転職を希望しているなら、どのようなスキルや経験が求められるのか、事前に把握しておくことが大切です。
そこで今回は、FASとはどんな業界なのか、未経験から転職する上で求められることは何か、について解説します。
M&Aや財務業務に特化したコンサルティングファームのことをFAS(Financial Advisory Service)といいます。具体的なサービス領域としては、M&A支援、企業再生支援、企業価値支援、フォレンジックなどです。
転職先としてFAS業界を選択する場合、まずはその業界構造を理解する必要があります。FASには大きく分けて「BIG4系FAS」、「税理士法人系FAS」、「独立系ブティック型FAS」等があり、それぞれの特徴を把握しておくことが大切です。
世界四大監査法人である「EY(アーネスト&ヤング)」、「デロイト(デトロイト・トウシュ・トーマツ)」、「PwC(プライスウォーターハウスクーパース)」、「KPMG」の系列に属するFASは、「BIG4系FAS」と呼ばれています。主に多国籍企業や上場企業など、報酬の高い顧客層を対象にサービスを展開しており、所属するコンサルタント数も多いです。
国内の中小企業を顧客層とする税理士法人を母体としているのが「税理士法人系FAS」です。依頼主である経営者と近い距離を保ちながら、コンサルティングを行います。
BIG4系FASとは異なり、少数精鋭体制で、中堅規模の企業を顧客層としているのが「独立系ブティック型FAS」です。所属するコンサルタント数が少なく、少数精鋭で運営されています。M&A特化型、事業再生特化型など、特定のサービスに特化していることが多いです。
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