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公益社団法人日本文書情報マネジメント協会(JIIMA)では、一般企業や官公庁・自治体、各種団体などで文書情報を管理するための文書情報管理士と文書情報マネージャーの2つの資格を認定しているが、この2つはデジタル時代の注目資格である。
文書情報管理士は、オフィスで扱う文書類、帳票類、伝票類、技術資料、図面などの紙文書を、マイクロフィルムなどに長期保存するための技術と、関連する法律や規格などの知識を有する資格だ。
書類の電子化や個人情報の保護など、文書管理の重要性が問われているいま、書類の最適な電子保存の方法を理解し、文書の大切さを伝えるエキスパートでもある文書情報管理士の存在は、改めて見直されている。
もう一つの文書情報マネージャーは、文書管理、情報管理について最適な方法を立案し、改善・改革に取り組む人材を対象とした資格であり、デジタル時代の企業経営には、重要な役割を担うとされている。
さて、デジタル時代となり、膨大な数の文書情報の保存や管理が、企業にとっても重要になっていることは、いまさらいうまでもない。安全かつ適正に管理されていなければ、企業の機密情報や個人情報が流出してしまうこともある。
そんな時代だからこそ、文書情報を管理するための文書情報管理士と文書情報マネージャーの存在が見直されているわけだが、日本文書情報マネジメント協会では、認定資格セミナーを開催しているので、まだ、資格取得していない管理部門は、チャレンジしてみる価値があるのではないだろうか。
認定資格セミナーの日程や内容は、下記のサイトに詳しく載っているので、興味のある人は確認しておくといいだろう。
※本記事は一般的な情報提供を目的としており、最新情報や具体的対応は公式情報や専門家にご確認ください。詳細はご利用規約をご覧ください。
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