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今年のGWは、最大10連休の長期休暇だった人も多いが、年末年始も12月28日(土)から1月5日(日)まで休みになれば、GWに続く9連休の長期休暇となる。では、カレンダー通りに9連休の年末年始休暇となる会社員は、どれくらいいるのだろうか。
総合旅行サイト「エクスペディア・ジャパン」が、20代~50代の男女会社員を対象に実施した「年末年始の休みに関する意識調査」によると、9連休となるのは38%となっている。
また、年末年始の休暇に有休をプラスして、さらなる長期休暇を取る予定の人は4割(43%)を超え、「10連休以上」の長期休暇となる人も7%と、半数近くが9連休以上になると回答している。
一方、87%が「休みがある」と回答しているものの、「何連休になるかわからない」も32%と、年末年始休暇の状況が見通せない業種もあるようだ。「わからない」と回答した業種で目立つのは、製造業、小売業、運輸、サービス業である。
いずれも、年末年始に繁忙期となる業種だけに、仕事の調整が難しいようだが、「年末年始ぐらいゆっくりと過ごしたい」、「家族で過ごしたい」など、8割以上が年末年始の休暇を待ち望んでいることも明らかになっている。
家族サービスよりも、仕事を優先して働いているビジネスパーソンにとっては、せめて年末年始ぐらいは・・というのが、偽らざる本音だ。最も嬉しい休みでも、年末年始休暇が第1位になっていることも、その証といえるだろう。
では、9割近くが休みとなる年末年始に何をしたいかといえば、51%が「旅行」と回答。とくに20代になると59%と、6割近くが年末年始の旅行を意識しているようだ。
そして悩ましいのが、そうした社員たちの「せめて年末年始ぐらいは~」の思いを叶えるために、年末年始の営業カレンダーやシフトを組まなければならない管理部門の担当者たち。会社が休業となるのなら問題はないが、どうしても休めない業種もあるだけに、業務に支障が生じない人員配置に、今年も頭を悩ませることになりそうだ。
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