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「女性が活躍する会社BEST100」発表

公開日2018/05/16 更新日2018/05/16 ブックマーク数
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2018年日経WOMAN「女性が活躍する会社BEST100」ランキングで、570社の参加企業の中から「総合ランキング1位」に選ばれたのは、ジョンソン・エンド・ジョンソン日本法人グループで、昨年の7位からランクアップし、初の1位となった。

「日経WOMAN」と日経ウーマノミクス・プロジェクトが実施する「女性が活躍する会社BEST100」ランキング調査は、「働きがい」と「働きやすさ」という2つの観点から企業における女性社員活用の実態を調査したもので、「管理職登用度」「女性活躍推進度」「ワークライフバランス度」「ダイバーシティ浸透度」の4つの指標から構成されている。

1位に選出されたのは、女性の管理職登用度をはじめ、女性リーダーシップ推進活動「Women’s Leadership Initiative(WLI)」やLGBTに関する啓発活動Open&Outといった、社員による自主的な草の根活動が評価されたもの。

また、育児休暇制度や在宅勤務、介護休暇の推進によるワークライフバランスの向上といったダイバーシティとインクルージョンを推進する継続的な取り組みが、トップマネジメントを含む、社員一人ひとりのリーダーシップにより実施されているという点も評価の対象となったようだ。

そして参考にしたいのが、同社の行動規範「我が信条(Our Credo)」に基づき、性別だけでなく、年齢、人種、国籍、性的指向、障がいなどの多様な考え方やバックグラウンドをダイバーシティと捉え、全世界の社員を対象にアンコンシャス・バイアス・トレーニング研修プログラムを実施している点である。

社員一人ひとりが輝ける、働きがいのある職場環境づくりは、どの企業にとっても喫緊の課題だけに、同社の取り組みは大いに参考になるのではないだろうか。

※本記事は一般的な情報提供を目的としており、最新情報や具体的対応は公式情報や専門家にご確認ください。詳細はご利用規約をご覧ください。

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